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なんだかんだと半月以上も滞在していたヨーロッパですが、
滞在中、東京とほとんど変わらない生活を送っていました。

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朝はいつもお散歩(それにしても旅行中、よく歩いたねぇ・・)して、

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パリの市場でお花を買ったり、

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アンティーク屋さんをのぞいたり(良いシャンデリアやキャビネットがあったけれど、もちろん持ち帰れず、、)、

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ブティックでスーツを仕立ててもらったり。
フランスに来たら服を買いたかったのです。
幸い店員さんは英語が話せて、
わいわい盛り上がりつつ選べました。

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カフェで読書はもちろん、

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なるべく絵も描いていました。

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スケッチブックは持ってきておらず、
代わりにメモ帳にちょこちょこと。

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今回はパリでもオランダでも、現地の人の家に泊まっていました。
たまたまなのか、国民性なのか、とにかくみんな元気!
大ぶりの身振り手振りあり、
大声での笑いあり、
「ただいま」のハグあり・・・
おかげで私も、随分元気が出たように思います。
(まぁ・・私自身、もともとそういう傾向があったよねぇ)

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毎年とは言わなくとも、
二年に一度くらいは海外に行こう・・・そう思ったヨーロッパ滞在でした。^^

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by futoshi84 | 2018-06-14 20:41 |
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美術館巡りも最終盤、
今日はオランダの首都・アムステルダムです。

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東京駅のモデルになったとの説もある(諸説あり)、アムステルダム駅。
両側の塔や赤レンガなど、確かに似てますね。
ちなみに東京駅は↓

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こちらです。
似てるような、似てないような・・・?

ちなみにアムステルダム駅の構内には、
とびきり素敵なカフェがあります。

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ホテルロビーというか、むしろ宮殿みたい

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はぁぁ〜とリラックスできそうだったので、

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珍しく、冷たい飲み物を。
さぁさ、一段落したら歩きましょう^^

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アムステルダムは水路が同心円状に広がり、
『水の都』の呼び名がピッタリでした。
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目抜き通りにはスイーツ屋さんもいっぱい^^

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大好物のバターケーキ発見^^v
思わず食べた。けど、砂糖より甘かったです、衝撃・・
普段日本で一度にケーキ2つ食べる私でも、
『これはちょっと・・』な甘さでした^^;

ヨーロッパに来て感じたことは、
『味の組み立てやコンセプトが日本とは違う』
ということです。
建物やインテリア、生活スタイルにもそれは当てはまるかもしれない。
見た目はよく似ているし、チーズやチョコレートなど
『これは日本にもあるな』
というものも多い。

でも、よく見たり食べたりすると、なんだか違う。
それはなかなか、面白い経験ですよね?
実際来て、始めて実感できるというか。


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朝早く出たにもかかわらず、アムステルダム国立美術館に着いたのは10時半。
(カフェにばかり行っていたせいです、えぇ)

ここはなんと言っても、

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レンブラント先生の『夜警』が目玉です^^
これはねぇ・・・実物はやっぱり凄いですねぇ。

もちろんレンブラントの絵は画集で見ても十分凄いのだけど、
巨大なカンバスのスケール感やダイナミックな陰影は、
実際目にすると迫ってくるものがあります。

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観光シーズンだったようでした。
外国の方はもちろん、
学校の遠足できてる子どもも沢山。

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後年、絵の一部が切り取られてしまったことで有名な夜警。
『切り取られる前の絵』を模写した作品が残っていて、
当時の面影を偲ぶことができます。
(余談だけれど、私はこの手の『本当はネ・・』という話が大好き)

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オランダを代表する画家フェルメールも、もちろん!

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海洋貿易で得た巨利を背景に、17世紀に覇権国家として君臨、
黄金期を打ち立てたオランダ。
アムステルダム国立美術館では、
当時の財宝や植民地からの蒐集品も数多く展示され、
予想以上の見応えです。
出島のジオラマなど、鎖国時代の日本の資料もありましたよ。
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ほとんどの展示に英語解説があるのは、嬉しい限り。
(フランス語一本槍だったフランスは、その点ちょっと、、)

『大ざっぱでも、書いてあることを誰かに説明できる』
くらいの英語力があれば、大丈夫じゃないかな?
日本語の解説テープを有料貸出してる美術館も多く、
それでじっくり聞くのも◎。

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心ゆくまで鑑賞したら、徒歩5分の隣地にあるゴッホ美術館へ^^♪
ちなみに↑のオニーサン、
演奏がプロ並みに巧みでびっくり。
屋根の反響もあるけれど、他のギャラリー一同、
沁み沁み聞き入ってしまった。

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(ゴッホ美術館は撮影禁止でした)

個人的に特に期待していなかったゴッホ美術館(ゴッホの良さがよく分からない)でしたが、
いやぁ、ここへ来てすっかりゴッホ好きになりました。

彼の作品は東京でも観たことがあったけれど、
こうして一気に何百と観ることで、
彼の辿った道のりや苦悩を追体験することができます。

解説と一緒に作品を観ながら、私は泣いてしまったよ。
ゴッホにとって、”生きる”というのは決して容易いことでは無かったろうなぁ、って・・・

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美術館のあとはいつもお腹減るので(エネルギーを使い果たすのでしょうね)、
近くのカフェでお昼ご飯。
ほうれん草とキュウリのサラダ、スイカも一緒で涼しげです。

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またワンコもいた^^

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空は青々、いい天気!
この日も沢山歩いて、合計20,000歩でした〜。

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by futoshi84 | 2018-06-13 01:05 |
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ヨーロッパ旅行も終盤、
フランス→ベルギー→オランダと移動して、
ハーグにやってきました。

ハーグと言えば、『ICC(日本語でなんと言うのだろう?国際刑事裁判所?)の本部がある』、
というくらいしか知識の無い私^^;

『買い物オススメ!服とか文房具とか香水とか!』
と教わり、目抜き通りに向かいます。

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天井に屋根を設けたパサージュは、
日本でいう、アーケード街かな?
『雨でもショッピングが楽しめる!』
を謳い文句に造られたものの、
デパートの出現とともに下火になった様式だそう。

パリでも何度か見たよね。
翻る旗、両側に並ぶアンティーク調な伝統、
過剰とも言える壁の装飾・・・
ヨーロッパっぽいこの雰囲気、大好きです^^

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チーズナイフをはじめ、
キッチン用品を大量に買い込んでしまった・・
でも、悔い無し!というくらい、良いものばかりでしたよ^^

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通りから外れたところにある大麻屋さんを見かけ、
『そういえば、この国は大麻が合法だったっけ・・』
と、今更ながらに思い出しました。
1gが1,000円前後で販売されているものの、
それが高いかどうかすら、私にはよく分からない・・

出国前に知り合いと話していた時、
『オランダに行くなら大麻もするの?』
そう聞かれました。

あのですね・・・
私はやりたいことがあってはるばるヨーロッパまで来ているんです。
それはもちろん、


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絵画です!

ハーグにやってきた理由も、もちろん絵!
ここにあるのは・・

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フェルメール!!
寡作で生涯30点ちょっとしか絵を残さなかった彼ですが、
ハーグのマウリッツハイス美術館には、
彼の代表作が展示されています。

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『デルフトの眺望』。

すごく良かったヨ・・
オランダに来て良かった、って思ってしまった。

この絵のような景色って、オランダの古都に行くと今も観ることができて。
オランダ風景画がとーーーっても好きな私にとって、
オランダを歩いていると絵の世界に迷い込んだような、
そんな気持ちになります。

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同美術館には、レンブラント先生の絵も多数。

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パリもそうでしたが、オランダの美術館は建物自体も重厚で見応えがあります。
窓の外には石畳の旧市街が広がり、
テラスでワインやサンドイッチを楽しむ人たちが見えて。
天井が高くて圧迫感も無いのも嬉しいよね。
(日本の建物は悲しくなるほど天井が低くって・・
それはもう、仕方ないことかもしれませんが)

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美術館の周りも散策しました。

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あ、ゼロ距離^^
こういうの、好きですよ。

さぁさ、お昼は、

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ベーグルにしましょう。
↑写真の飲み物は、ヨーロッパに来てすごく好きになった飲み物。
スパイスティーの一種(かな?)

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オレンジとホールシナモンそれにスターアニス。
日本でも手に入る素材で、あとはお湯を注ぐだけ。
帰国してからも真似できますね・・・!

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(別のお店ですが・・)
たっぷりミントに熱湯を注いだこの一杯も、
暑い日にはピッタリでした。

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とにかくカフェが多い一日でした。
歩いてる時間よりカフェでのんびりしてる方が長かったんじゃ・・^^;

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カプチーノで一息ついて、帰りましたよん^^♪

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by futoshi84 | 2018-06-11 04:02 |
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これだけ美味しい料理を堪能して

毎日みんなで楽しく話していても

オーバードーズ願望に呑み込まれそうな瞬間がある

その問題の根深さに
ほとんど絶望してしまう

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by futoshi84 | 2018-06-09 02:14 |
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旅先でもやっぱり絵を描いている。

描いているとまじまじと覗き込まれるし、
声をかけられることも多い。
『さっきから見てるけど、だいぶ進みましたねぇ』
『屋根の描写、好きですよ^^』
といった具合に。
それをきっかけにポンポン話が弾んでしまう。

そういうのって、やっぱり嬉しいものです。

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by futoshi84 | 2018-06-07 15:02 |
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パリ滞在の醍醐味は、
なんといってもフランス料理!

滞在中は毎日、ではなく毎食、フランス料理を食べ歩いていました。

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気楽な一人旅だった今回、
ミシュランに出てくる有名店に行くつもりはなく、
『カジュアルな街中のビストロなんてどうかなぁ』
と考えていました。

実際に行ってみると、その手のビストロはカフェの役割も兼ねており、
『カフェ・バー・ビストロの◯◯』
と書かれた看板をよく目にしました。
守備範囲が広いですよね・・・^^;

そのぶん、休みなく営業しているのが嬉しいものです。
お昼はビストロとして、午後はのんびりコーヒーやスイーツ、
夜はテラスでお酒・・・といった風。

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お酒といえば、昼間からワインやビール飲んでる方が多く、
これにはびっくりしました。
話には聞いていたけど、本当にみんなよく飲んでいます。

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つられて?私も毎日お酒を飲んでいました。
ただ、個人的には一人で飲んでもあまり楽しくないですからね・・
大抵は食事中に一杯注文し、
あとはお水を飲んでいました。

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ウサギ肉、フォア・グラ、テリーヌ・・
フランス料理は独特な食材も多く、
ビストロに足を運ぶのは毎回の楽しみでした。

↑は、牛肉のタルタル。
生の牛肉なので、日本ではなかなかお目にかかれないけれど、
フランスを代表する料理で、
お店ごとに味付けが異なっています。
味はねぇ・・・ハンバーグの種に近かったような・・・?^^;
(でも美味しかったですよ)

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ビストロによってはおつまみが出てくることもありました。
↑は黒オリーブ。
味わいがしっかり濃厚で、赤ワインとぴったり。
余談ですが、日本で食べていた瓶詰めのオリーブと味が全然違い、
衝撃を受けました。
(日本で出回っているのもスペインやフランス産のはずだけど、、)

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パリのカフェやビストロは、テラス席も備えています。
折しも過ごしやすい季節、テラス席で過ごすのはピッタリです。

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私も良く、テラスで食事を摂りました。
ただ、店内違ってテラスはタバコOKなのです。
そしてフランスに来て気づいたけれど、
みんなよく吸うねぇ・・・(若い女性の喫煙者も多く、ちょっとした驚きでした)
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フォア・グラ。
付け合せのチリソースはジャムのよう、
ピリッと辛いものの、砂糖もふんだんに入っていて後味はデザートみたい。
フォア・グラと一緒に食べると絶妙でした。

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今回ワタシが訪れたビストロは、
食事(3,000円)+飲み物(700円)前後のところでした。
全体的にレストランは高めで、
1,000円以下ですとデザートくらいしか食べれないことが多かったです。
(その点、日本は1,000円前後で楽しめる食事も多くて便利ですよね)

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気軽なビストロでも、フォア・グラやキャビア、
トリュフといった珍味を扱っているところは多く、
メニューを見ているだけでも楽しいものです。

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食事を注文すると、大抵はフランスパンが無料で付いてきます。
お店によるものの、3分の1〜2分の1本くらいあるんじゃないかな?
ステーキ・ソースに付けたり、
のんびり頬張っていると、これだけでもお腹いっぱいになりますね^^

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フランスに来たら、これが食べたかった!
エスカルゴ(カタツムリ)です。
バターとハーブ入りのソースと共に、専用の器で提供されます。

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不思議なの食器も来たけど・・・多分エスカルゴつかみじゃないかな、、
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とすると、こっちはエスカルゴ・フォーク?
(なんだかカニ・フォークみたいですね)

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エスカルゴの味わいは、アサリによく似ていました。
見た目なんかで苦手な人もいそうですが、
私は好みでした。
ソースとパンもよく合いましたよ^^

写真と一緒に写っている赤い飲み物は・・・?

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ベリーのシロップを混ぜたビール。
パリ市街を散策して疲れた時なんかは、
甘くて冷たい飲み物は嬉しいものですね。

甘い、と言えば・・・

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忘れてはならないのが、スイーツ!
↑のラズベリーとシトロンのシャーベット、
人生一番くらい美味しかったです・・・!
(”シッカリ酸っぱい食べ物”が好物な私ですが、
日本にはなかなか無くって・・)

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日本と異なり、コーヒーを頼むと小さいカップにエスプレッソが注がれて出てきました。

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サルトルなど文化人も訪れたという、カルチエ・ラタンのカフェ。

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あ、ワンコもいる!^^
なでなでして遊んでいると・・・?

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『良かったら一緒に食べない?』
と誘われてしまった。
『え、良いんですか?そういうのって、楽しそうですね?』

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カメラを持っていたからか、
パリではよく話しかけられました。
電車内で、カフェの隣テーブルで・・・
見知らぬ人と毎日話していたからか、
滞在中は全く寂しくなかったです・・・^^;

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パリっ子は気さくな人が多いのかな?

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『味付けが日本と違って、本場のフランス料理はちょっと・・』
という話を耳にしたことがあったけれど、
個人的には違和感は感じず、
それどころか『もうめちゃくちゃに美味しい』
と感激し、滞在中はフランス料理一色に染まっていました。

日本食のレストランも沢山見かけたものの、
『和食を食べたい』とは、一秒たりとも思いませんでした。

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知人に紹介されたパン屋さんにも。

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日本でも有名な、ピエール・エルメもありました^^

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フランスに来たら食べたかった!
クリーム・ブリュレ(焼きプリン、かな?)
濃厚な味わい、サクッとした表面と中のクリーミーさ。
抜群の美味しさでした。

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もちろん外食も楽しいけど、

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スーパーや市場も最高です!

チーズやサラミ、テリーヌが手頃に食べられる!
チーズなど、ものによっては日本の10分の1の値段、
唖然として一気買いしてしまった、、

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日本では見たことのないものも多く、
市場めぐりは一押しです。

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外国では必ず訪れるのが、お魚コーナー^^
ホウボウなど見慣れた魚から、
深海魚のような初観のものまで。
やっぱり楽しい!食材探し!

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食事にかける意気込みは日本でもフランスでも変わらず。
初めてだったこともあり、パリでは食費が凄いことになってしまったけれど^^;、
悔いがないほど美味しかったです〜!

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by futoshi84 | 2018-06-06 13:34 |
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一見して違和感を持つのは、
扉の向こうが屋外かどうか判然としない為かもしれない。
古めかしい自転車と作りこまれた石段は、
そのまま外へと続く世界にも見える。
だが、ー右上の番地が示すとおりーこれは屋外から中庭を撮ったものである。

うだるような暑さの中で旧市街を散策するうち、
紛れ込んだ小道の隅に腰を下ろした。
背中越しに伝わる石造りの壁がひんやりと心地良い。
ずっと遠くから聴こえるのは、
ロバのひづめが石畳を蹴る音だけだ。
かっぱかっぱという断続音に耳を澄ませつつ、額の汗をふいた。
そしておもむろペットボトルの水を飲んでいた時、
偶然見つけたのがこの風景だった。

「やけに無防備だな」
開け放たれたドアを認めて心配にもなったが、
それはこの街の治安の良さをそのまま物語っているかのようだった。

するりと扉をくぐってみる。
静かに呼吸すると、おそらく小学校に上る前ぐらいだろう、
女の子のはしゃぎ声が二階から降ってきた。
ロバの足音はもうどこにも響いていない。
二階から降り注ぐ陽気な声を除いて、
この世界は静寂そのものだった。
まるで石造りのこの街が、
音という音をすっぽり飲み込んでしまったかのような感覚だった。

「瓶に包まれた宇宙のようだ」
遊び邪魔をしてはいけないなと思いながら身を翻し、
えっちらおっちら、もと来た道を戻り始めた。



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by futoshi84 | 2015-02-21 20:48 |
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元気ない時はこれに限ります。


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by futoshi84 | 2015-02-03 14:47 | いつも
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ようやく日記に載せれました、
バックパックの写真。(遅すぎ・・・!!)
暑い国をメインに旅してて、服も軽かったはずなのですが、
いつも10kg超え。
空港のカウンターで超過料金取られることもありました(・・;)

来年はどこへ行こうかと、
ぼちぼち考え始めてるところです。


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by futoshi84 | 2014-11-19 19:42 |
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外国と自転車は相性が良い。
見るだけでも楽しいけど、乗れればもっとずっと楽しい。

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アトランタ。

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マンダレー。
(ミャンマーの真ん中くらい)
(ホントは自転車降りて通行しなきゃいけないのですが、
 それは、まぁ、、、、)

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プノンペン(ひゃ〜、懐かしいったらもう・・・!)

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ダマスカス旧市街(シリアの首都)。
見てるだけだと物足りなくなって、
結局自分でも乗ってしまう。

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アンコールワット近辺(かな?かなりうろ覚え;)
大抵の宿ではレンタサイクルやってます。


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ミャンマーの古都・バガンで牛さんと。
(これもレンタサイクル。一日100円くらいだった)


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世の中には色んな乗り物があるけど、
自転車はかなり手軽で、しかも街や人と調和している。

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だから好き。
だから写真に撮っちゃうし、自分でも乗っちゃうし。

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たまに車や飛行機も撮るけどさ、
やっぱ気合いの入り方が違うよね。

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乗り物好き(運転好き、かな?)で、
旅してて運転の機会があると、
飛び上がるほど喜んでしまう。

フィリピンではセスナ機の操縦桿を握って珊瑚礁の上を飛んだり、
シリアでは鉄道での長旅中に機関室で操縦を教えてもらったり。
(この話は今まで何年も忘れてた。
 今回日記を書くにあたってあれこれ写真見返してて思い出して。)

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でもやっぱり、どうしても好きなのは自転車だよねぇ。
等身大なのがまた好みで。

次は自転車担いで出国かなぁ〜〜〜っ。



(バックパック写真、今度こそは載せます、
 今しばらくお待ちを・・・!)

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by futoshi84 | 2014-11-03 19:35 |