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またしても 帰りの電車で泣いてしまう

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by futoshi84 | 2016-08-31 18:53 | その他
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今日もシャッターを切る。
そこに"日常の裂け目"があることを願って。

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by futoshi84 | 2016-08-28 18:19 | 料理
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割引セール目的でスーパーに通ってたら、
いつの間にやら練物ファンになっていました・・・(;´▽`A``
(はんぺん、薩摩揚げ・・・
 近所のスーパーでは、何故だか練物の「割引になってる率」が高いのです)

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田端通いが続いて、さすがにバタンキュー。
夜のがらん堂になったホームは好きだけれど、毎晩毎晩はちょっと、、;

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ジョージ・オーウェルの「1984」、
今ごろですが読みました。
「全体主義が勝利して、監視社会になってしまったイギリス」
が舞台のSF小説。
読み進めるうちにね、気持ちが暗くなってきましたよ・・・
寝る前に読んで、夢に出てきたほど。

半世紀以上前の作品だけど、
今読んでも興味深い一冊でした。

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最近描くのは、模写が多いのです。
今回はドガ。
印象派時代の帽子スタイルが、
たまらなく好きな私です〜^^

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by futoshi84 | 2016-08-26 18:10 | いつも
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腕時計を見る素振りでリストカットの傷を眺める。

わざと左手で吊革につかまる。

そんな自分は、病んでるなぁと思うのです。。(;´▽`A``

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by futoshi84 | 2016-08-24 16:44 | 写真
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鰻は美味しい。
わいわいおしゃべりしながら食べる鰻は、もっと美味しい。

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by futoshi84 | 2016-08-21 09:05 | ともだち
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夏場の料理は早朝に限る。
長時間に及ぶ煮込み料理やジャムは、特にそうだ。

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冬の終わりに読破した「火の鳥」を、
今ごろ再読し始めた。

昔話からSFまで時代や登場人物を変化しつつ、
手塚治虫はただひとつのことを問いかけ続けている。
「生きるとは、一体どういうことなのか」。
少しでもその設問に肉薄しようと、私はページを繰り続ける。

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「仕事と遊びと勉強は、1:1:1くらいがちょうど良い」。
そんな自説を展開しつつ、
現実の私は1:8:1くらいだと思う。

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ついつい写真を撮ってしまう。
ついつい読書に打ち込んでしまう。

『これもまぁ、勉強であり仕事ですから・・・』
なんて言い訳して、なぁなぁになってしまう毎日。

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「今しか感じられないこと」があり、
「今しか表現できないこと」がある。
だからこそ、思い付いたらすかさずメモ。
思い付いた言語で書く。

でも、言葉にならない時だってある。
そんな時は絵にしてしまう。
(私のメモ帳は内容が恥ずかし過ぎて、多分誰にも見せられない)

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沢山食べて、うんと生きるのだ。
"充実"とは、日常の一つだけ先にあるものだから。


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by futoshi84 | 2016-08-17 16:56 | いつも

たっくさん遊んだお盆休みでした。

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家族総出で親戚めぐり。

行く先々で頭を下げ、

墓前では手を合わせ、

休憩中にはふぅと息をつく。


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車に乗り込み、大きく手を降って親戚宅を後にしてから、

「で、今の親戚と私って、どんな続柄?」

と情けない質問ばかりしてました。

(親戚に直接聞くわけにもいかないし、、、)



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「うまいものを食べさせてくれ。

ご飯が美味しければ、あとのことは何でも良い」


その気持ちが炸裂したのか、


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地魚の握り、


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食卓を囲んで、みんなで宴会。

(運転手の私はカルピスソーダ)


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老舗のます寿司屋さんで、二段重ねのます寿司(これは昔から大好物)、



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「昆布のおまんじゅう」でほっこり休憩。

(若干、奇抜な味で、「何度か食べるうちに病み付きになりそうな味わい」

と感じました)


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北陸新幹線の開通で新しくなった、富山駅にも。

ガラス張り、すっかりスタイリッシュになってる、、

「切符を一枚ずつ切ってくれる駅員さんがいる頃の富山駅」

が好きな私は、ただの懐古主義者でしょうか・・


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路面電車でばっちりピンぼけ。

(夜にマニュアルフォーカスは無謀でした)


名古屋に帰ってきてからは・・・



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念願叶って再会を果たした知人と共にお散歩、

そして、


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お蕎麦(久しぶりに自信を持って「美味しい!」と思える蕎麦に出会えた)。



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再会を祝して(?)、花火も。

一日じゅう大盛り上がりで、際限のないおしゃべりに興じ、

心の底から充実した日でした。




翌日の未明、

「来月も帰るぜ名古屋~っ!」

と始発の新幹線で東京まで。

名古屋駅で乗車して、席に着いた途端に爆睡、

新横浜駅到着のアナウンスが流れるまで、

一度も目覚めず。

こんなの初めて・・・

よっぽど、充足していたのでしょう^^;


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by futoshi84 | 2016-08-15 12:01 | 外出
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「私はこれで良いんだな」

大げさな表現かもしれない。
それでも、肩の荷を一つ下ろしたような、
心地良い安堵感を覚えた一日だった。

「一人部屋でリラックスしてる時、不意に己を振り返りたくなる」
長らく消えることのなかった奇妙な感情(「生きることへの罪悪感」と呼んでも良い)が、
少しずつ、しかし確実に薄れゆくのが分かった。

あらゆることが変わったのだと思う。
私の中外を含めて。
でも、その変化を踏まえたうえで、いや、それを踏まえるからこそ、
その中から「変わらないもの」を見つけたのだろう。

「変わらないもの」が具体的に何なのか、
それはまだ、分からない。言葉にすることもできない。
でも、とにかくもその気持ちを両手で大切に抱えて、
東京生活を続けようと思った。

ありがとう。本当に。

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by futoshi84 | 2016-08-13 00:37 | ともだち
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明日も明後日もその先も

この景色が見られますように。

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by futoshi84 | 2016-08-10 23:21
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晴れた日に洗濯機を回して洗濯物を干し、
眠りに就く前に本を閉じて灯りを落とし、
小鳥のさえずりで目覚め、布団をたたんで朝食を摂る。

無限に続くかのような日常の中でこそ、
我々は永遠に触れることができる。

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by futoshi84 | 2016-08-07 22:51 | その他