<   2015年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

e0146031_21111826.jpg
君が

明日も

笑えますように。


--------------------


by futoshi84 | 2015-07-29 21:12 | その他
e0146031_18224319.jpg
全国的な猛暑だったという昨日、
愛知県の知多半島へ行ってきました。

e0146031_18230928.jpg
そうなんです、えぇ。
コッソリと、名古屋へ帰ってきていたのです。

e0146031_18224384.jpg
「暑い」「ダルい」といった不満は口にしない私ですが、
『う〜ん、これはなぁ・・・σ(^_^;)』
という気温。
飛び込むようにまるは食堂へ行って、

e0146031_18224526.jpg
いざ、食べましょう。
e0146031_18224496.jpg
鯛は何度食べても美味しいのです。

e0146031_18224425.jpg
東京ではほとんど見かけない「大あさり」。
私は・・・普通のあさりのほうが好きですよ・・・^^;

e0146031_18224424.jpg
少し離れたところに、バーベキュー場がオープンしていました。
e0146031_18224459.jpg
e0146031_18224333.jpg
外国のホテルみたい。
開放的な雰囲気は大好きです。
今度ゆっくり訪れてみようかと・・・!


んでもって、最近読んだ本。

e0146031_18230910.jpg

零戦のパイロットだった人が書いた「大空のサムライ」。
戦闘機同士の戦いや仲間の戦死について、
丹念に描かれているので、
知らず知らず、頭のなかで映像になってしまう。
当時の生死観が垣間見えるような、興味深い本でした。
e0146031_18224580.jpg
体験談なのですさまじいエピソードが散りばめられています。
重傷を負いながらも基地まで数時間かけて操縦する場面など、
「私なんかとは気合が違う!」
と思いましたよ。

私も見習って・・・
e0146031_18232172.jpg
帰りの新幹線で仕事に励みました。
(途中で寝ちゃったんですけどね(;^_^A)


--------------------

by futoshi84 | 2015-07-27 18:37
e0146031_18434088.jpg
たまには羽田空港へ。行ってきました。

e0146031_18434018.jpg
空港っていいですよね。
空も建物も広々してて、賑やかで。
ついつい何かを買ってしまいそうな、
そんな高揚感を抱いてしまいます。

e0146031_18434069.jpg
天ぷら屋さんも服屋さんもあって、
なんだかもう、ショッピングモールみたい。
でも、外へ出ると、

e0146031_18434147.jpg
キィィーーーンと耳をつんざく音が聞こえてくる。

e0146031_18434143.jpg
羽田空港に来たの、何回目かなぁ?
ターミナルがいくつもあって、私は違うところに行ってしまいました^^;

e0146031_18434071.jpg
日没までゆるりとして、お茶を飲みながら帰宅。
家に着いたのは随分遅かったけれど、
後悔は全くありませんでした!


--------------------


by futoshi84 | 2015-07-22 18:48 | 外出
e0146031_22165838.jpg
姿見は、引越し後、唯一購入したもの。
もともとじっくり鏡を覗きこむ習慣はありませんでしたが、
「マイナス思考なときほど、人は鏡を見たがらない」
という一文が心理学の本に書かれていて。
それもあって購入しました。

最初は部屋の片隅の置き放ったままでしたが、
ようやくですよ、先週辺りからきちんと見るようになりました。
「家がボロくても収入が少なくっても大丈夫だって。
毎日を大切に生きようや。」
そういう気持ちで生活してます。

知らず知らず、鏡は心を写しているようです。


--------------------


by futoshi84 | 2015-07-20 22:22 | その他
e0146031_20213958.jpg
駆け込むように賃貸を見つけ、慌ただしく引越し、
その間、8年に及んだ妻との関係を解消しました。
6月は、きわめて厳しい月だったといえるでしょう。
多年にわたり大切に思っていた人やものが、
音を立てて消えていった月でした。

e0146031_20143570.jpg

このような状況の時、人が取りうる行為は様々だと思います。
暴飲暴食をしたり、深夜の居酒屋で吐くまで飲んだり、
憂さ晴らしに女遊びをしたり、あるいは自殺をしてしまったり。

それらが私には一切起こらず、いまも引き続き日常を送っている点は、
「我ながら頑張っているなぁ」と思うのです。

自死の兆候が訪れたことは、
何度あったか覚えていません。
毎日泣いて暮らし、辛さに耐え切れず呼吸すら困難な日もありました。

食欲が出るはずもなく、もちろん料理ができるはずもなく。
スーパーでヨーグルトとバナナを買ってくるものの、
「今日は一口だけヨーグルト食べれた」
という日の連続でした。

e0146031_20143660.jpg

へとへとになりながら生きていた時に私を支えてくださったのが、
ほかならぬ、周りの方々でした。

e0146031_20143677.jpg

日に日にやせこけてゆく私を見かねたのか
「お前、何日も食ってないだろう。ウチへ泊まりに来い。
 一人じゃダメだ、蟹でも茹でるから、手伝え。」
と半ば強引に知人の家へ連れてゆかれたり、
「肉を食べに行きましょう」
と、お気に入りの焼肉屋さんへ連れて行ってくださる方もいました。

「君が離婚について話したくないならば、一切聞かない。
だが、苦しくて感情を吐き出したいなら何でも聞こう」

声をかけてくださる方々に共通していたのが、
信じられないほど寛容な心遣いでした。
もうみんな、優しすぎです。

「今まで話したことはないが、
 じつはおれも似た経験がある」
普段は無口な方・プライベートを一切口にしない方から、
貴重なお話を聞けることもありました。

人の温かみをこれほど痛切に感じたことは生まれて初めてで、
あとから一人、落涙することもありました。

貯金を降ろしに行ったある日、
残高が見たこともない桁に膨れ上がっていたことがありました。
「一年間、遊々と世界一周して帰ってこれる金額だ」
驚きとともに送金者の欄を見ると両親で。
“早まるな”というメッセージだったのかもしれません。

人知れぬ気遣いの連続に、
ただただ涙が出た日々でした。

e0146031_20172833.jpg

いつ崩壊してもおかしくない状況の中、
わたしはオーバードーズひとつ起こさず、
端然と毎日を過ごしました。

夜明けと共に目覚める習慣を維持し、
天気予報と睨めっこしつつ洗濯機を回す。
(今年の梅雨は雨が多かったよ)
仕事の量・時間を増やし、しかしながら持ちこたえました。


心の支えになったのは、旅の記憶と本です。

オンボロのアパートへの引越しが終わり、
累々と積まれたダンボールの中、奇妙な感覚を覚えました。
「この感じには見覚えがある」。
数分して気付きました。
このアパートは、旅で過ごした宿にそっくりだ、と。

立て付けの悪い安っぽい扉も、
窓が少なく空気の流れがほとんど感じられない内部構造も、
隣室から漏れ聞こえる話し声も。

「あの頃のプノンペンやナイロビに比べれば天国だ」
なんだか今も旅をし続けてるように思えてきて。
その一事で気持ちが安らぎました。

e0146031_20181733.jpg

二つ目の読書。
全力を投入して本を読みあさるようになり、
図書館が友だち(?)になりました。
行きの通勤電車で本を一冊読み終え、
帰りの電車で二冊目を読み終わり、
その足で図書館へ返却にゆく・・・
狂気を帯びた読書熱でした。
e0146031_20201594.jpg

『どんな本でも好き』
というのが、私の読書の特徴かもしれません。
ある時カバンを覗くと本が二冊入っていて、

「狙撃手訓練プログラム」
「住宅の地盤のことがわかる本」

の二冊でした。
スナイパーになりたいわけでも、
住宅地盤の専門家になりたいわけでもない。
フト手に取ると読んでしまうのです。

本当、興味の示すままに読みました。
「この気持ちをどのように消化すべきなのか?」
つらい気持ちを引きずって心理学コーナーへ行き、
フロイトやアドラー心理学を学びました。

「この先、どうやって食ってゆけばいいのか?」
己の不遇に釈然としない時、
経済学の棚からマルクスやマックス・ヴェーバーの本を手に取りました。
図書館って、目移りするほど本が多くて。
世界史で習った著者の本を率先して熟読しました。
(大学時代を超える勉強量だと、自信を持って言えます)


e0146031_20540052.jpg

ここ一年ほどの成果があるとすれば、
「生きているだけで満足するようになった」
ということだと考えています。

挿し花を眺めて美しいと思う。
年季の入った建築物の中で、濃密な歳月を想う。
スケッチブックと鉛筆を用いて、自分の世界を描き表す。

派手に遊ぶ必要もなければ、誰かを恨んで気を紛らわせる必要もない。
折り目がついた毎日を生き、それをきちんと見つめる。
精神的に充足したからか、
以前は絶えず抱えていた怒りや欲が、
薄っすら消えてゆくのが分かりました。

もちろん、未来が明るくなったわけではありません。
不安は山ほどある。
「どうやって食ってく気なんだろう・・・σ(^_^;)」
という言葉は、内外から聞こえてきます。

それでもなんとか生きていけるのは、
「私は独りじゃない」
という大切なことを、知人と本から学んでいるからだと思います。

ということで、東京生活、もう少し続けますよっ。


--------------------



by futoshi84 | 2015-07-14 20:59 | その他
e0146031_20263631.jpg


遠慮はいらん、のびのびとゆけ。


--------------------


by futoshi84 | 2015-07-10 20:27
e0146031_22561943.jpg
希望があっても無くても
押し潰されそうな悲しみを背負ってでも
生きるということ。


--------------------


by futoshi84 | 2015-07-04 22:57 | その他