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(『なぜ今頃、、』という気もするけど、まぁ・・)

6月のヨーロッパ旅行では、オランダ第四の都市ユトレヒトにも足を運びました。

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世界史で登場する『ユトレヒト条約』で名前は知っていたけど、
どんな街か全く知らずに訪問。
(”人生は見切り発車”な性格で、全く下調べしない人なんです、えぇ・・)

ミッフィーの作者がオランダ人で、ミッフィー美術館がある街です。

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街の中心には16世紀に建設された古くて大きな教会が残り、
市街もなんとなく中世のよう。
石畳の道の両側に並ぶ重厚な住宅は、いかにもヨーロッパという感じがします。

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駅前に朝市がたってる!^^早速覗くと・・

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チーズ屋さんもちゃんとあったよ!
(さすがチーズ大国のオランダ、市場には必ずチーズ・スタンドがありました)

日本と違って、試食のチーズが大きいこと。
「これ食べてみ?」と手渡される一片が、消しゴムのように大きい・・
そして全部美味しいんだよね。

『あっ!美味しいから今の買います!』
と連発していたところ、店員さんも次々と試食を出してくれ、
私もつられて沢山買ってしまいました^^;
(オランダやフランスはびっくりするほどチーズが安く、この時も5種類で1000円くらいでした)

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真っ黒なチーズを見たのも、ここが初めて。

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好物のライ麦パンもあったよ^^
オランダ滞在中は、毎日パンとチーズを堪能していました。

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オリーブオイル専門店。
味見ができるのが嬉しい^^

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ユトレヒトはコンパクトながらも洒落たレストランが数多く、
魅力的な街でしたよん^^

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by futoshi84 | 2018-12-14 20:10 |
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なんだかんだと半月以上も滞在していたヨーロッパですが、
滞在中、東京とほとんど変わらない生活を送っていました。

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朝はいつもお散歩(それにしても旅行中、よく歩いたねぇ・・)して、

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パリの市場でお花を買ったり、

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アンティーク屋さんをのぞいたり(良いシャンデリアやキャビネットがあったけれど、もちろん持ち帰れず、、)、

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ブティックでスーツを仕立ててもらったり。
フランスに来たら服を買いたかったのです。
幸い店員さんは英語が話せて、
わいわい盛り上がりつつ選べました。

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カフェで読書はもちろん、

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なるべく絵も描いていました。

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スケッチブックは持ってきておらず、
代わりにメモ帳にちょこちょこと。

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今回はパリでもオランダでも、現地の人の家に泊まっていました。
たまたまなのか、国民性なのか、とにかくみんな元気!
大ぶりの身振り手振りあり、
大声での笑いあり、
「ただいま」のハグあり・・・
おかげで私も、随分元気が出たように思います。
(まぁ・・私自身、もともとそういう傾向があったよねぇ)

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毎年とは言わなくとも、
二年に一度くらいは海外に行こう・・・そう思ったヨーロッパ滞在でした。^^

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by futoshi84 | 2018-06-14 20:41 |
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美術館巡りも最終盤、
今日はオランダの首都・アムステルダムです。

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東京駅のモデルになったとの説もある(諸説あり)、アムステルダム駅。
両側の塔や赤レンガなど、確かに似てますね。
ちなみに東京駅は↓

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こちらです。
似てるような、似てないような・・・?

ちなみにアムステルダム駅の構内には、
とびきり素敵なカフェがあります。

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ホテルロビーというか、むしろ宮殿みたい

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はぁぁ〜とリラックスできそうだったので、

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珍しく、冷たい飲み物を。
さぁさ、一段落したら歩きましょう^^

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アムステルダムは水路が同心円状に広がり、
『水の都』の呼び名がピッタリでした。
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目抜き通りにはスイーツ屋さんもいっぱい^^

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大好物のバターケーキ発見^^v
思わず食べた。けど、砂糖より甘かったです、衝撃・・
普段日本で一度にケーキ2つ食べる私でも、
『これはちょっと・・』な甘さでした^^;

ヨーロッパに来て感じたことは、
『味の組み立てやコンセプトが日本とは違う』
ということです。
建物やインテリア、生活スタイルにもそれは当てはまるかもしれない。
見た目はよく似ているし、チーズやチョコレートなど
『これは日本にもあるな』
というものも多い。

でも、よく見たり食べたりすると、なんだか違う。
それはなかなか、面白い経験ですよね?
実際来て、始めて実感できるというか。


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朝早く出たにもかかわらず、アムステルダム国立美術館に着いたのは10時半。
(カフェにばかり行っていたせいです、えぇ)

ここはなんと言っても、

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レンブラント先生の『夜警』が目玉です^^
これはねぇ・・・実物はやっぱり凄いですねぇ。

もちろんレンブラントの絵は画集で見ても十分凄いのだけど、
巨大なカンバスのスケール感やダイナミックな陰影は、
実際目にすると迫ってくるものがあります。

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観光シーズンだったようでした。
外国の方はもちろん、
学校の遠足できてる子どもも沢山。

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後年、絵の一部が切り取られてしまったことで有名な夜警。
『切り取られる前の絵』を模写した作品が残っていて、
当時の面影を偲ぶことができます。
(余談だけれど、私はこの手の『本当はネ・・』という話が大好き)

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オランダを代表する画家フェルメールも、もちろん!

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海洋貿易で得た巨利を背景に、17世紀に覇権国家として君臨、
黄金期を打ち立てたオランダ。
アムステルダム国立美術館では、
当時の財宝や植民地からの蒐集品も数多く展示され、
予想以上の見応えです。
出島のジオラマなど、鎖国時代の日本の資料もありましたよ。
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ほとんどの展示に英語解説があるのは、嬉しい限り。
(フランス語一本槍だったフランスは、その点ちょっと、、)

『大ざっぱでも、書いてあることを誰かに説明できる』
くらいの英語力があれば、大丈夫じゃないかな?
日本語の解説テープを有料貸出してる美術館も多く、
それでじっくり聞くのも◎。

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心ゆくまで鑑賞したら、徒歩5分の隣地にあるゴッホ美術館へ^^♪
ちなみに↑のオニーサン、
演奏がプロ並みに巧みでびっくり。
屋根の反響もあるけれど、他のギャラリー一同、
沁み沁み聞き入ってしまった。

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(ゴッホ美術館は撮影禁止でした)

個人的に特に期待していなかったゴッホ美術館(ゴッホの良さがよく分からない)でしたが、
いやぁ、ここへ来てすっかりゴッホ好きになりました。

彼の作品は東京でも観たことがあったけれど、
こうして一気に何百と観ることで、
彼の辿った道のりや苦悩を追体験することができます。

解説と一緒に作品を観ながら、私は泣いてしまったよ。
ゴッホにとって、”生きる”というのは決して容易いことでは無かったろうなぁ、って・・・

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美術館のあとはいつもお腹減るので(エネルギーを使い果たすのでしょうね)、
近くのカフェでお昼ご飯。
ほうれん草とキュウリのサラダ、スイカも一緒で涼しげです。

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またワンコもいた^^

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空は青々、いい天気!
この日も沢山歩いて、合計20,000歩でした〜。

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by futoshi84 | 2018-06-13 01:05 |
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ヨーロッパ旅行も終盤、
フランス→ベルギー→オランダと移動して、
ハーグにやってきました。

ハーグと言えば、『ICC(日本語でなんと言うのだろう?国際刑事裁判所?)の本部がある』、
というくらいしか知識の無い私^^;

『買い物オススメ!服とか文房具とか香水とか!』
と教わり、目抜き通りに向かいます。

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天井に屋根を設けたパサージュは、
日本でいう、アーケード街かな?
『雨でもショッピングが楽しめる!』
を謳い文句に造られたものの、
デパートの出現とともに下火になった様式だそう。

パリでも何度か見たよね。
翻る旗、両側に並ぶアンティーク調な伝統、
過剰とも言える壁の装飾・・・
ヨーロッパっぽいこの雰囲気、大好きです^^

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チーズナイフをはじめ、
キッチン用品を大量に買い込んでしまった・・
でも、悔い無し!というくらい、良いものばかりでしたよ^^

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通りから外れたところにある大麻屋さんを見かけ、
『そういえば、この国は大麻が合法だったっけ・・』
と、今更ながらに思い出しました。
1gが1,000円前後で販売されているものの、
それが高いかどうかすら、私にはよく分からない・・

出国前に知り合いと話していた時、
『オランダに行くなら大麻もするの?』
そう聞かれました。

あのですね・・・
私はやりたいことがあってはるばるヨーロッパまで来ているんです。
それはもちろん、


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絵画です!

ハーグにやってきた理由も、もちろん絵!
ここにあるのは・・

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フェルメール!!
寡作で生涯30点ちょっとしか絵を残さなかった彼ですが、
ハーグのマウリッツハイス美術館には、
彼の代表作が展示されています。

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『デルフトの眺望』。

すごく良かったヨ・・
オランダに来て良かった、って思ってしまった。

この絵のような景色って、オランダの古都に行くと今も観ることができて。
オランダ風景画がとーーーっても好きな私にとって、
オランダを歩いていると絵の世界に迷い込んだような、
そんな気持ちになります。

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同美術館には、レンブラント先生の絵も多数。

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パリもそうでしたが、オランダの美術館は建物自体も重厚で見応えがあります。
窓の外には石畳の旧市街が広がり、
テラスでワインやサンドイッチを楽しむ人たちが見えて。
天井が高くて圧迫感も無いのも嬉しいよね。
(日本の建物は悲しくなるほど天井が低くって・・
それはもう、仕方ないことかもしれませんが)

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美術館の周りも散策しました。

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あ、ゼロ距離^^
こういうの、好きですよ。

さぁさ、お昼は、

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ベーグルにしましょう。
↑写真の飲み物は、ヨーロッパに来てすごく好きになった飲み物。
スパイスティーの一種(かな?)

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オレンジとホールシナモンそれにスターアニス。
日本でも手に入る素材で、あとはお湯を注ぐだけ。
帰国してからも真似できますね・・・!

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(別のお店ですが・・)
たっぷりミントに熱湯を注いだこの一杯も、
暑い日にはピッタリでした。

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とにかくカフェが多い一日でした。
歩いてる時間よりカフェでのんびりしてる方が長かったんじゃ・・^^;

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カプチーノで一息ついて、帰りましたよん^^♪

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by futoshi84 | 2018-06-11 04:02 |
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これだけ美味しい料理を堪能して

毎日みんなで楽しく話していても

オーバードーズ願望に呑み込まれそうな瞬間がある

その問題の根深さに
ほとんど絶望してしまう

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by futoshi84 | 2018-06-09 02:14 |
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パリ滞在の醍醐味は、
なんといってもフランス料理!

滞在中は毎日、ではなく毎食、フランス料理を食べ歩いていました。

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気楽な一人旅だった今回、
ミシュランに出てくる有名店に行くつもりはなく、
『カジュアルな街中のビストロなんてどうかなぁ』
と考えていました。

実際に行ってみると、その手のビストロはカフェの役割も兼ねており、
『カフェ・バー・ビストロの◯◯』
と書かれた看板をよく目にしました。
守備範囲が広いですよね・・・^^;

そのぶん、休みなく営業しているのが嬉しいものです。
お昼はビストロとして、午後はのんびりコーヒーやスイーツ、
夜はテラスでお酒・・・といった風。

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お酒といえば、昼間からワインやビール飲んでる方が多く、
これにはびっくりしました。
話には聞いていたけど、本当にみんなよく飲んでいます。

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つられて?私も毎日お酒を飲んでいました。
ただ、個人的には一人で飲んでもあまり楽しくないですからね・・
大抵は食事中に一杯注文し、
あとはお水を飲んでいました。

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ウサギ肉、フォア・グラ、テリーヌ・・
フランス料理は独特な食材も多く、
ビストロに足を運ぶのは毎回の楽しみでした。

↑は、牛肉のタルタル。
生の牛肉なので、日本ではなかなかお目にかかれないけれど、
フランスを代表する料理で、
お店ごとに味付けが異なっています。
味はねぇ・・・ハンバーグの種に近かったような・・・?^^;
(でも美味しかったですよ)

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ビストロによってはおつまみが出てくることもありました。
↑は黒オリーブ。
味わいがしっかり濃厚で、赤ワインとぴったり。
余談ですが、日本で食べていた瓶詰めのオリーブと味が全然違い、
衝撃を受けました。
(日本で出回っているのもスペインやフランス産のはずだけど、、)

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パリのカフェやビストロは、テラス席も備えています。
折しも過ごしやすい季節、テラス席で過ごすのはピッタリです。

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私も良く、テラスで食事を摂りました。
ただ、店内違ってテラスはタバコOKなのです。
そしてフランスに来て気づいたけれど、
みんなよく吸うねぇ・・・(若い女性の喫煙者も多く、ちょっとした驚きでした)
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フォア・グラ。
付け合せのチリソースはジャムのよう、
ピリッと辛いものの、砂糖もふんだんに入っていて後味はデザートみたい。
フォア・グラと一緒に食べると絶妙でした。

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今回ワタシが訪れたビストロは、
食事(3,000円)+飲み物(700円)前後のところでした。
全体的にレストランは高めで、
1,000円以下ですとデザートくらいしか食べれないことが多かったです。
(その点、日本は1,000円前後で楽しめる食事も多くて便利ですよね)

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気軽なビストロでも、フォア・グラやキャビア、
トリュフといった珍味を扱っているところは多く、
メニューを見ているだけでも楽しいものです。

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食事を注文すると、大抵はフランスパンが無料で付いてきます。
お店によるものの、3分の1〜2分の1本くらいあるんじゃないかな?
ステーキ・ソースに付けたり、
のんびり頬張っていると、これだけでもお腹いっぱいになりますね^^

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フランスに来たら、これが食べたかった!
エスカルゴ(カタツムリ)です。
バターとハーブ入りのソースと共に、専用の器で提供されます。

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不思議なの食器も来たけど・・・多分エスカルゴつかみじゃないかな、、
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とすると、こっちはエスカルゴ・フォーク?
(なんだかカニ・フォークみたいですね)

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エスカルゴの味わいは、アサリによく似ていました。
見た目なんかで苦手な人もいそうですが、
私は好みでした。
ソースとパンもよく合いましたよ^^

写真と一緒に写っている赤い飲み物は・・・?

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ベリーのシロップを混ぜたビール。
パリ市街を散策して疲れた時なんかは、
甘くて冷たい飲み物は嬉しいものですね。

甘い、と言えば・・・

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忘れてはならないのが、スイーツ!
↑のラズベリーとシトロンのシャーベット、
人生一番くらい美味しかったです・・・!
(”シッカリ酸っぱい食べ物”が好物な私ですが、
日本にはなかなか無くって・・)

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日本と異なり、コーヒーを頼むと小さいカップにエスプレッソが注がれて出てきました。

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サルトルなど文化人も訪れたという、カルチエ・ラタンのカフェ。

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あ、ワンコもいる!^^
なでなでして遊んでいると・・・?

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『良かったら一緒に食べない?』
と誘われてしまった。
『え、良いんですか?そういうのって、楽しそうですね?』

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カメラを持っていたからか、
パリではよく話しかけられました。
電車内で、カフェの隣テーブルで・・・
見知らぬ人と毎日話していたからか、
滞在中は全く寂しくなかったです・・・^^;

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パリっ子は気さくな人が多いのかな?

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『味付けが日本と違って、本場のフランス料理はちょっと・・』
という話を耳にしたことがあったけれど、
個人的には違和感は感じず、
それどころか『もうめちゃくちゃに美味しい』
と感激し、滞在中はフランス料理一色に染まっていました。

日本食のレストランも沢山見かけたものの、
『和食を食べたい』とは、一秒たりとも思いませんでした。

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知人に紹介されたパン屋さんにも。

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日本でも有名な、ピエール・エルメもありました^^

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フランスに来たら食べたかった!
クリーム・ブリュレ(焼きプリン、かな?)
濃厚な味わい、サクッとした表面と中のクリーミーさ。
抜群の美味しさでした。

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もちろん外食も楽しいけど、

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スーパーや市場も最高です!

チーズやサラミ、テリーヌが手頃に食べられる!
チーズなど、ものによっては日本の10分の1の値段、
唖然として一気買いしてしまった、、

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日本では見たことのないものも多く、
市場めぐりは一押しです。

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外国では必ず訪れるのが、お魚コーナー^^
ホウボウなど見慣れた魚から、
深海魚のような初観のものまで。
やっぱり楽しい!食材探し!

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食事にかける意気込みは日本でもフランスでも変わらず。
初めてだったこともあり、パリでは食費が凄いことになってしまったけれど^^;、
悔いがないほど美味しかったです〜!

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by futoshi84 | 2018-06-06 13:34 |
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圧倒的スケールだった。ルーヴル美術館。

展示作品は常時35,000点以上、
展示されていないものを含めると、収蔵数380,000点。

正に圧巻、桁違いの美術館でした。
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『ルーヴルをちゃんと鑑賞するなら、
少なくとも1年は必要だから、覚悟してね?^_^』

通っている絵画スクールに仏留学経験者の先生がいて、
『今度フランス行くんですけど、
ルーヴルってどんなとこ?』
そう聞いたときの回答が↑でした。

困ったねぇ・・・私は一日しか割り当ててないのだけれど。。。
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ということで早起きして、歩いてルーヴル美術館まで。
今日から6月、朝のパリはひんやり気持良い^^

途中で買ったパン『ヴィエノワ・ショコラ』を頬張りながら、30分程でルーヴルに到着。

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開館と同時にモナ・リザの部屋に向かいます。
といっても、なにせ世界一有名な絵画。
みんなお目当ては一緒なのか、走って階段を駆け上がる人の姿も見えました。
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ルーヴルに実際に来てみてしみじみ感じるのは、
『モナ・リザだけはほんと別格なんだな』
ということ。
巨大な美術館内の各所に『モナ・リザこっちです』
の看板が立てられ、鑑賞者が迷わないようになってる。
他の絵にはない、特別な扱いでした。
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着いた・・・!
って、遠っ!!(;´▽`A``

特別室の一番奥、人だかりの先にあるのは・・・

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モナ・リザ!
噂には聞いていたから知ってはいた。
『現物は小さい』ってこと。

でも、それだけじゃない。
絵の周りは防弾ガラスが張り巡らされ、
その外側はポールで仕切られて近づけない。
おまけに部屋は薄暗く、よく見えなかったです、、涙

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ほとんどの人は『モナ・リザを観に来てる』
というより『モナ・リザと記念写真を撮りに来てる』
という感じでした。
だから鑑賞者の入れ替わりは早くって。
じっと数分待っていれば、この世界一の名画を正面から観られました。

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モナ・リザの知名度に押しやられているけど、
部屋を出てすぐのところに、忘れてはならない名画が・・・!
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モナ・リザを描いたダ・ヴィンチ先生の作品、
『岩窟の聖母』や『聖アンナと聖母子』などなど・・・!

写真を見ての通り、誰も並んでない、、
というか、みんな気づいているだろうか、これもダ・ヴィンチの作品って。。

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(私の大好きな作品『洗礼者聖ヨハネ』)

誰もいないのを良いことに、じっくり鑑賞してしまった。
生き生きとした表情(この時代の絵には珍しかった)はもちろん、
綿密な草木の描写も見逃せません。

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ルーヴルの良さは無数にあると思いますが、
その広大な館内も特徴ではないかな。
見て回るのが大変なぶん、
たくさんの来場者が分散してくれるので、
絵の前に長蛇の列が・・・というのは無かったです。
(ときに入場制限がかかる日本の美術館とは大違いですね・・)

平日の朝早く行ったのが良かったのかな?
とにかく、空いてる美術館というのは最高ですね。

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余談ですが、パリ滞在中の服装、
ずっとネクタイ+ジャケットでした。
朝晩が涼しかったこともあるけれど、
美術館やフランス料理店に行く時、
ジャケットを着ていると気持ち的に気後れせずに済みました。

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中野京子の本で読んだ、『エビ足の少年』。

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先日東京の美術館でも展示があった、
アルチンボルドの絵も^^

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今回特に感じたことは、
『ルーヴルを楽しめるかは、前知識がほとんど全て』
ということ。

ルーヴルは展示数が多すぎて、
一つ一つじっくり見る余裕はなかなか無いし、
解説文のほとんどはフランス語のみ。
『画家の名前がなんとか読める』のが精一杯でした。
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天井近くに飾られた絵も多く、
そういう絵までじっくり見るのは難しいよね・・
(窓からの反射光で見えにくい時も多かったです)

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↑の作品なんて、たまたま振り返ったから見つけたようなもので・・・
見逃してた可能性もかなり高かったはず。

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でも、見覚えのある絵が登場すると、
『あれ?この絵ってなんだっけ?』
と、足を止めることができる。
私でも知ってる絵というのは、大抵は有名な絵で。

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んんん〜・・・?なんだっけ、この絵・・・?
とパネルを覗き込むと・・・?

あっ!ルネサンス三大巨匠の一人、ボッティチェリじゃん!!
なんの前触れもなく他の絵と一緒に並んでいるため、
知っていないと絶対見逃してたところです。

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そういう意味でも、『知ってる作品があるかどうか』
というのは、とても大切になってくるんじゃないかな。
少なくとも親近感は増すよね、鑑賞中に。

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世界史の教科書にも登場する、『ナポレオンの戴冠式』。
この大作を見たナポレオンが、
『絵の中に入っていけそう』
と呟いたという作品。
幅10メートル、高さ6メートルという巨大さで、
これはもう、素通りしようが無いです。

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写真撮ってる人もたくさん^^

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模写している方も、チラホラ。
正式な模写は、事前申し込みが必要なんじゃなかったかな?
うらやましかった私は、

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メモ帳とボールペン取り出して・・・

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即興で模写してました^^;

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絵も有名なルーヴル美術館ですが、

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もちろん、彫刻も。

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ルーヴルを訪れた誰もが口にすることですが、
『とにかく、デカい』。

とても全部は回りきれなかったし、
本気で観ると一年以上かかるというのも、分かる気がしました。

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豪華絢爛なホールが有り、

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息を呑む彫刻に出会える。
美術に興味が無い方でも、是非一度は訪れたいスポットですよっ。

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美術館の一角には『ルーヴル美術館の今昔』コーナーがあります。
昔の雰囲気が絵でわかる・・・いかにもルーヴルらしいですね^^

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by futoshi84 | 2018-06-04 16:10 |
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^^
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by futoshi84 | 2018-06-04 03:36 |
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予想してはいたものの

毎日むちゃくちゃ忙しくて

『くっそぅ』と思って

勢いで絵画スクール通い始めました

(それにしても汚い字、、寝転がって描いたもんねぇ;)

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by futoshi84 | 2018-02-07 21:37 |
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世間と折り合いが付けられなくたっていい

外国人のように生きるのだ

そう、旅をしていたあの頃のように

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by futoshi84 | 2017-05-01 00:47 |