カテゴリ:ともだち( 49 )

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グローブを持つ右手が小刻みに震えていた。
きっとよほど緊張していたのだろう。

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待ちに待った、弟の結婚式。
数日前から家族・親戚が続々と上京してきて、
送迎したり料理店で集まったり。
なんだか毎日、楽しかったです。

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そして挙式当日。
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随分、豪勢な式場ですねぇ、、写真の撮り甲斐があります。

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みんなで賛美歌を歌って、外に出たら、

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あ、この花びらって、ひょっとして・・・?

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おめでとう〜!の花びらでした。

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親戚『おい、ふとし君、兄弟で結婚してないの、君だけじゃないか?
いつになったら結婚するんだい?恋人くらい、いるんだろう?』

私『(;´▽`A``いませんよ、恋人なんて・・・
しかしまぁ、数年以内に私もカタがつくでしょう。
もうしばらく、のんびり暮らしますよ』

親戚『君の”のんびり”は長いからなぁ、、』

・・・もう、余計なお世話というやつです^^;

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外国人が多数を占めた今回、
スピーチは英語だったり、同時通訳だったり、
国際色豊かでした。

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さぁ、食べましょう^^

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私の装いは、パリで仕立ててもらったスーツでした。

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みんな幸せそうで何より。
こうした休日も楽しいものですね^^

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by futoshi84 | 2018-07-22 20:25 | ともだち
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だいぶ表情が大人になった
こうして走り回るのも楽しいものだ

こんど会う時は
一緒に新美南吉を読みましょう?

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by futoshi84 | 2018-07-10 20:24 | ともだち
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お葬式で心身ともにクタクタだったので、
知人とゆっくりお話。

私は年上に弱い。
気の強い年上を前にすると、
ほとんど無力化されてしまう。

・・・なんてことを思いながら東京へ戻ってみると・・・?

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雪景色でした。

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たまにはいいよね、こういうのも。

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by futoshi84 | 2018-01-23 18:36 | ともだち

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君を空港に送り届けるその日まで
私は全力を尽くすからね。

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by futoshi84 | 2018-01-10 08:57 | ともだち
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何気ないその一言が

優しい君の眼差しが

いかに世界に彩りを与えるか、ということ

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by futoshi84 | 2017-12-30 08:17 | ともだち
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みんなで集まるの、久しぶりやね。
そりゃ盛り上がるわけで。
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みんな酔っ払った頃を見計らって、
寿司や生牡蠣など高価メニューを一気に注文。
話に熱中して気付かない一座をよそ目に、
全部平らげてしまった。

私の得意技です〜^^;

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by futoshi84 | 2017-12-06 21:44 | ともだち
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深い眠りに佇む君と、
それを横目に読書に勤しむ私と、
午後を伝える優しい日差しと。

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by futoshi84 | 2017-11-15 09:23 | ともだち
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『ちょっと物憂げ』という知人と待ち合わせて、
六本木まで。

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こういう時は美味しいご飯と甘いケーキに尽きます。
大きなケーキで有名なHARBSに行きましょう。

BLT(ベーコン・レタス・トマト)のサンドイッチ、
ボリューム満点でお腹いっぱいになったです、、

ご飯のあとも、お互いの悩みを打ち明けたり、
外国の両親に手紙を書いたり・・・
のんびり過ごす休日の午後って、良いものですね。

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夜は食事会にお呼ばれ。
『四国のキジ肉が手に入ったから、鍋にしましょう』
とのことで、ワクワクしながら向かってみると・・・?

『これから出汁取るので、鍋ができあがるまであと二時間!』
とのこと。
鍋物の大変さはよく分かる・・・私もパエリアの時、そうだから。

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出汁ができるまで、
みんなでお酒とおしゃべりに興じたり、

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野菜担当の私は飾り切りで遊んだり。
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素敵な一日を過ごしましたよん。

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by futoshi84 | 2017-11-13 14:57 | ともだち
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夕方の5時に鍋をつつき始めて、
話が一段落して時計を見たら夜中の12時だった。
お話が盛り上がるとね、どこまでも行けるよね。

写真はね、鍋と一緒に作った熱燗。

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by futoshi84 | 2017-09-24 23:10 | ともだち
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『もう連絡は来ないかもしれない』
そう思っていた君から数年ぶりにメールが届いた夜、
どれだけ安堵を覚えたことか。

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過去の事、未来への展望、起こらなかった出来事。
それらに思いを馳せるたび、世界の不思議さに気が遠くなります。
この一年、君と再会できた幸福を、
折に触れて感じてきました。
例えば通勤客でごった返す新宿駅の改札にて。
あるいは夕飯のお皿を洗う台所で。

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正直に白状すると、
『今すぐ新幹線に飛び乗って君の元に駆け付けたい』
その切迫感が募ったことは、一度や二度ではありません。
でも、これまでの経験で思ったのです、「今行ってはいけない」って。
地球を周る軌道衛星のように、
私は距離を保ったところに居なければいけない、って。

駆け付けることが君のためでなく"私自身の押し付け"なら、
それはもう、誰の為にもならないじゃないか、って。

『見て見ぬふり』ではなく『見ないふりをして見る』ことの大切さも、
”共有ではなく黙考すること”の大事さも、
あなたから教わった貴重なるものの一つです。
(奇妙な表現ですよね、ごめんなさい)


久しぶりに訪れた、あなたとの長いやり取りは、
何にも代え難い喜びでした。
内面深く切り込んだメールの送受信は、
私にとって精神的な治癒だったのだと、振り返って感じています。
これまでの全人生で決して触れなかった、心の局所に対して。

あなたが与えてくださった大いなるものと共に生きていこう。
このごろの私はそんな風に思っています。

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私のことは、大丈夫。
君が帰ってくる頃も(あるいは永住するにしても)、
同じようなところで、同じような生活をしていることでしょう。

早朝のカフェで読書にふけり、
美しいものを称えるように写真を撮り続けて。
それら永遠とも思える時間性の中で、静かに君を待っています。

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こんなに目まぐるしい現代社会だけれど、
少なくとも、ここには確かに『変わらないもの』が存在します。
静かなる持続として。
一つの磁場のように。


『だから』といっても何の説得力も無いけれど、
どうか気後れなく、楽しんできてくださいね。

『楽しいことばっかじゃないんだから!』
って、君に怒られてしまいそうだけど。

楽しくご機嫌に過ごせれば、大概のことは大丈夫。
それが私の意見であり、信念です。


身体にだけは気を付けて。

いってらっしゃい、ね^^

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by futoshi84 | 2017-07-04 14:01 | ともだち