カテゴリ:ともだち( 47 )

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お葬式で心身ともにクタクタだったので、
知人とゆっくりお話。

私は年上に弱い。
気の強い年上を前にすると、
ほとんど無力化されてしまう。

・・・なんてことを思いながら東京へ戻ってみると・・・?

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雪景色でした。

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たまにはいいよね、こういうのも。

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by futoshi84 | 2018-01-23 18:36 | ともだち

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君を空港に送り届けるその日まで
私は全力を尽くすからね。

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by futoshi84 | 2018-01-10 08:57 | ともだち
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何気ないその一言が

優しい君の眼差しが

いかに世界に彩りを与えるか、ということ

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by futoshi84 | 2017-12-30 08:17 | ともだち
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みんなで集まるの、久しぶりやね。
そりゃ盛り上がるわけで。
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みんな酔っ払った頃を見計らって、
寿司や生牡蠣など高価メニューを一気に注文。
話に熱中して気付かない一座をよそ目に、
全部平らげてしまった。

私の得意技です〜^^;

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by futoshi84 | 2017-12-06 21:44 | ともだち
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深い眠りに佇む君と、
それを横目に読書に勤しむ私と、
午後を伝える優しい日差しと。

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by futoshi84 | 2017-11-15 09:23 | ともだち
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『ちょっと物憂げ』という知人と待ち合わせて、
六本木まで。

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こういう時は美味しいご飯と甘いケーキに尽きます。
大きなケーキで有名なHARBSに行きましょう。

BLT(ベーコン・レタス・トマト)のサンドイッチ、
ボリューム満点でお腹いっぱいになったです、、

ご飯のあとも、お互いの悩みを打ち明けたり、
外国の両親に手紙を書いたり・・・
のんびり過ごす休日の午後って、良いものですね。

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夜は食事会にお呼ばれ。
『四国のキジ肉が手に入ったから、鍋にしましょう』
とのことで、ワクワクしながら向かってみると・・・?

『これから出汁取るので、鍋ができあがるまであと二時間!』
とのこと。
鍋物の大変さはよく分かる・・・私もパエリアの時、そうだから。

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出汁ができるまで、
みんなでお酒とおしゃべりに興じたり、

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野菜担当の私は飾り切りで遊んだり。
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素敵な一日を過ごしましたよん。

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by futoshi84 | 2017-11-13 14:57 | ともだち
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夕方の5時に鍋をつつき始めて、
話が一段落して時計を見たら夜中の12時だった。
お話が盛り上がるとね、どこまでも行けるよね。

写真はね、鍋と一緒に作った熱燗。

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by futoshi84 | 2017-09-24 23:10 | ともだち
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『もう連絡は来ないかもしれない』
そう思っていた君から数年ぶりにメールが届いた夜、
どれだけ安堵を覚えたことか。

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過去の事、未来への展望、起こらなかった出来事。
それらに思いを馳せるたび、世界の不思議さに気が遠くなります。
この一年、君と再会できた幸福を、
折に触れて感じてきました。
例えば通勤客でごった返す新宿駅の改札にて。
あるいは夕飯のお皿を洗う台所で。

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正直に白状すると、
『今すぐ新幹線に飛び乗って君の元に駆け付けたい』
その切迫感が募ったことは、一度や二度ではありません。
でも、これまでの経験で思ったのです、「今行ってはいけない」って。
地球を周る軌道衛星のように、
私は距離を保ったところに居なければいけない、って。

駆け付けることが君のためでなく"私自身の押し付け"なら、
それはもう、誰の為にもならないじゃないか、って。

『見て見ぬふり』ではなく『見ないふりをして見る』ことの大切さも、
”共有ではなく黙考すること”の大事さも、
あなたから教わった貴重なるものの一つです。
(奇妙な表現ですよね、ごめんなさい)


久しぶりに訪れた、あなたとの長いやり取りは、
何にも代え難い喜びでした。
内面深く切り込んだメールの送受信は、
私にとって精神的な治癒だったのだと、振り返って感じています。
これまでの全人生で決して触れなかった、心の局所に対して。

あなたが与えてくださった大いなるものと共に生きていこう。
このごろの私はそんな風に思っています。

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私のことは、大丈夫。
君が帰ってくる頃も(あるいは永住するにしても)、
同じようなところで、同じような生活をしていることでしょう。

早朝のカフェで読書にふけり、
美しいものを称えるように写真を撮り続けて。
それら永遠とも思える時間性の中で、静かに君を待っています。

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こんなに目まぐるしい現代社会だけれど、
少なくとも、ここには確かに『変わらないもの』が存在します。
静かなる持続として。
一つの磁場のように。


『だから』といっても何の説得力も無いけれど、
どうか気後れなく、楽しんできてくださいね。

『楽しいことばっかじゃないんだから!』
って、君に怒られてしまいそうだけど。

楽しくご機嫌に過ごせれば、大概のことは大丈夫。
それが私の意見であり、信念です。


身体にだけは気を付けて。

いってらっしゃい、ね^^

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by futoshi84 | 2017-07-04 14:01 | ともだち
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食事会でした。
のんびり午後を伝える日差しの中、
知人と共にキッチンで料理。

知人が作ってくれたのは、
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オイルサーディンがふんだんに入ったサラダ。
『このあいだ大島で買ってきた野菜と、
留学先のフランスから持ち帰ったオリーブオイルもね』

大島(東京都の離島。私は行ったこと無いけれど。。)の野菜、
噛みごたえ抜群でした。

代わりに私が作ったのは・・・
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ホウボウのアクアパッツァ。

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パテとチーズも。


誰かの家で冷蔵庫を空けるのは、
いつだってわくわくする経験である。
料理を頼まれた時は特にそうだ。

「すげ〜高級な調味料使ってるなぁ!」
「味噌はやっぱ赤なんだ?」

なんて、ついつい独り言が多くなる。笑
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可愛い柴犬もいましたよん^^

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帰り際、お花を少しいただいて・・・

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自室に飾りました。
書き物の途中、時々ふいに顔を上げ、
思わず目を細めて、また書き物に戻る。
それの繰り返し。

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絵はね、壁に突き当たって動きがとれないまま、
もう何ヶ月も経っています。
けれどもまぁ、一歩ずつやっていけば、ね。

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東京タワーの近く、ずいぶん桜が咲いていましたよん。^^

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by futoshi84 | 2017-03-27 11:29 | ともだち
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お花屋さんから受け取ったばかりの花束を携え、
一呼吸置いて車から出た。
約束の時間までは十分に時間があるものの、
運転席のドアに添えた右手が小刻みに震えているのが分かった。
私は緊張しやすい性格なのだ。
親しい方と久しぶりに会う時は、特に。

この日の私は紺色のジャケット、
暗めのチェスターコートに中折れ帽という出で立ちで、
自分にとっては『これが精一杯』というお洒落だった。
今日こんな頑張ったら、次から服装どうすんだ・・・
心の中で一瞬悔やんだけれど、今は最善を尽くす時だと思い直した。

ふと隣家の庭先に目をやると、
ところどころ花をつけたつばきの木に、
二羽のうぐいすが戯れているのに気が付いた。
ステップを踏むような、ぴょんぴょん跳ねるような飛び方。
それは初春のように可愛げで、 すぅっと肩の力が抜けるような気がした。


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花束を持参すべきかどうかは最後まで決断出来なかったことの一つだ。
明るめの色合いでアレンジしてもらうべきか、
それとも控え目で謙虚な印象の花束がいいのか。
そんなことすら分からなかった。
そもそも、花を手渡すこと、引いては今回の邂逅が、
相手を苦しめる結果になってしまうのでは・・・そんな思いもあった。
それでも今、こうして両手に花束を抱え、相手を思いながら佇んでいる。

白状するけれど、私は"相手の気持ち"どころか"自分の気持ち"すら分からない。
それでもなお、"そんな気持ち"を抱え、
折り合いを付けて生きていくのだとの思いが泉のように湧き出してきたのは、
つい先頃のように思う。

・・・とにかく、と私は邪念を振り払った。
今日は精一杯、がんばるのだ。
それがあのお人にとって心の支えになることだけを願って。

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by futoshi84 | 2017-02-19 22:18 | ともだち