午前一時の日記。

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谷崎潤一郎の小説さえあれば、あとの事はどうでも良い。
願わくば、霞を食って生きていきたいものだ。

それなのに

気付けば革靴で自転車をこいでいる。
「今ならまだ終電間に合うから」なんて思いながら。

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by futoshi84 | 2016-12-22 01:19 | いつも