発問。

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最後の力を振り絞って、皆様にお聞きしたいことがあります。





今日は、全力で書かせていただきます。

私は目下のところ、限界です。
いや、より正確な表現が赦されるのならば、限界点はとっくに越えています。


  苦しい。

    苦しいです。

『苦しい』 なんて言葉では、とてもじゃないけど表現不足なくらいに。




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この苦しみは何に起因するのか?
それは、前途に対する展望が無いこと。
そして、例えこの苦しみを乗り越えたとしても、
近い将来、再び同じ苦しみが襲ってくることが分かりきっていること。
それが、苦しみを倍加させるのです。

あまりに苦しい。主観では、この世は生地獄です。
だから自死を選ばざるを得ない。
それが今の私の置かれた状況です。



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死んだ後どうなるかとか、そういうことは私は興味がありません。
地獄に放り込まれたとしても別にいい。
今が地獄なのだから、同じようなところに行くだけです。

ただ、心残りが一塵あるとすれば、それは遺される人たち。
家族。友だち。この日記を見てくださる方々。
その人たちは、一体どうなるのだろう?
大切な人たちを悲しませてもいいのだろうか?

今までは 『周りの方々を悲しませたくない』 という一心で、
なんとか自分を保って来ました。
それがこころのブレーキになっていたのです。
でもそれすら危うい。
もう、ブレーキが効かないのです。


私は、多くは望みません。
栄達、長寿、そういったものは望みません。
ただただ、普通の暮らしがしたいだけ。

だけどこの病気は、それすらも赦してくれないのです。
一体、いつまでこの苦しみが続くのか?いつになったら解放されるのか?
出口の全く見えないトンネルです。

でも。
すぐに、今すぐに解放される方法が、一つだけ、そう、たった一つだけ、あります。
それが、『自死』 です。
だから私は、自死を選んでしまいそうなのです。



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今、私には膨大な時間があります。
具体的に言えば、少なくともこの先数年間くらいは、一日24時間が自分の時間です。
働いていない私にとって、時間はほぼ無尽蔵なのです。

でも、それが大きな―非常に大きな―問題でもあります。

一体、この無限とも言い表わせる時間の中で、自分は何をしたらいいのだろうか?
病気がひどすぎて、写真が撮れない。料理ができない。読書ができない。
主だつことは、ほとんど出来ません。
気力が、残っていないのです。

無理に外に出ても、余計くたびれて帰宅して、さらなるうつに陥るだけ。
『働けば?』 そう思われるかもしれません。
でも、うつが厳しすぎる時は、とてもじゃないですが何をする気力も無いのです。

これは一見すると自己矛盾かもしれません。
即ち、自ら時間を作っておいて、何もしないのですから。
でも、『しない』 のではないのです。『出来ない』 のです。

出来ないから、日がな一日、ぼんやりしているだけ。
沈思黙考の末にたどり着くのは、常に良からぬ思考です。
『ダメだ、生きていられない・・・』 と・・・。

もう既に、万策尽きているのです。




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皆様、今の私に、ぼろぼろになり果てた私に、生きる意味はありますか?
もしあるとしたら、教えてください。
どうすれば生き続けられるのか、どうか、どうか教えてください。

このままでは、私に待ち受けているのは自死だけです。
でも、それはしたくない。
絶対に、自死は選びたくない。

皆様の知恵を、どうか貸していただきたいのです。

本日は、コメント欄を開きます。

でも、文字数の制限などもあります。
書きづらい内容でもありますので、
futoshi84@gmail.com
までメールいただいても構いません。


なんとか再び、笑顔を取り戻したいです。
また写真が撮りたいです。
また料理を作りたいです。
また妻と仕合わせに暮らしたいです。

無理難題を言ってごめんなさい。
自分でなんとかしなければならない問題だと分かっています。

それでも今回は、今回だけは、皆様のお力にすがらせてください。
by futoshi84 | 2012-02-27 11:01 | その他