オシャレについて。

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(今日は個人的な日記です。『またヘンなこと言ってるナーこの人は』
 と思って読み飛ばしてやってください(;´▽`A``))



私は、オシャレをしない。

『オシャレをしない』 というのは 私にとっては古く長い伝統で、
驚くべきことに 高校を出るくらいまでは 私は服を自分で買ったことがなかった。
母が買ってくるのを黙って着るか 弟の要らなくなった服を貰い受けるのである。

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そういう私もついに大学デビューすることになり(;^_^A 
大学に入る前から、少しは美容院に行き、多少服も買うようになった。

でも。

そういう 『オシャレを始めた私』 に 衝撃を与えた言葉があった。

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『かたちは 心である』 

(その人の外見や姿勢、そういった一切合切が、その人のこころを現しているのだよ)

という意味(私の解釈が正しければね)。
衝撃的な言葉だった。
それからというもの 私は一切のオシャレをやめた。いわゆる曲解である。

その結果はまず美容院に現れた。
私は美容院に通うことを放棄し 自分で髪を切るようになった。

次いで、服装にも変化が出た。
私はそれまで着ていた服を着続けることにし 新規なるものを拒絶するようになった。

かたちが心であるのなら、オシャレを主張しないことによって、
『私はオシャレをしない』という主張をしようと思った。

一見矛盾している。
だけど、天邪鬼な私は いつだってこういう解釈を好んだのだ。






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大学に入った頃に買った服たちは そろそろ破れたり ジッパーが閉まらなくなったり、
日常生活に支障をきたすようになった。

仕方ないので私は、安い服で済ませるようにしている。




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かと言って私がオシャレの全てを否定しているかというと それは違うのです。

『いいなぁ、オシャレはいいなぁ』 と思うけれど、大学在籍当時、どんな服を買って着てみても、
私には似合わなかったのです。
どうも、私にはオシャレというものが体得できないようで。

でも。 それでいいのです。
冴えなくって。オシャレさんにはなれそうになくって。

そういう人が 私は好きですよv

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by futoshi84 | 2011-07-29 11:35 | その他