覚王山(かくおうざん)。+

日記で紹介するのは初めて。

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覚王山です。

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ここは家から比較的近い為 これまであまり真面目に訪れたことがありませんでした。
いつも車や電車で素通りするだけ。そういう場所だったのです。

でもやわらぎさんが覚王山に行かれるという話を聞きつけ、
『あぁ、私も行ってみようかなァ』 なんて思い、バイクを走らせて行ってきましたv
(同行した、というワケではありません、念のため。笑)

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覚王山というトコロを一言で表すのは難しい。
ふた言ならなんとかなるかもしれない。
『雑貨』 『寺』 の町。

いや、もちろんそれだけではないのですが、、、

というわけで、まずは寺から行ってみましょうヾ(=^▽^=)ノ

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大きな寺がどんどん!とあるというのではなく、小ぢんまりした寺が寄り集まってるような感じ。
どうしてここに密集してるのかはよく分かりません;

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今見返せばなんでもない写真だけどね、、、
『この景色はっ・・・!』 とハッとして撮ったのです。
はい、私の写真の腕がその程度だったということで(;´▽`A``

季節は夏(と言っていいですよねもはや?30度越えなんだし。。。)。
蚊に刺されながら必死で撮りました。
欲を言えば 晴れてたらもっと良かったのですが・・・梅雨時なので、雨が降ってないだけでもヨシとするか。

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この 寺に必ずあるコレは一体何という名前だろう。

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そんなことも知らないまま 写真を撮る私(^▽^;)

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これはお寺さんではなく 誰かの邸宅の庭ですが。
残念ながら、館内は見学できず。
往復はがきで申し込みとのこと。
ぐぐぐ、この時代に往復はがきとは・・・(なんか前もあったなこんなの)

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さて、今度は町に戻って。
先程の旧〜い寺群とは打って変わって、おしゃれ〜な雑貨屋・料理店が並びます。

私は朴念仁なので・・・(;^_^A 一人ではこういうところには入りません(;^_^A

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なんだか器屋やカレー屋が多かった気がする。
うん、もっと路地とかに入ると小さな店が沢山あったと思うんだけどね、私は疲れやすい人なので笑、
大通りをサクっと見てお終い。

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帰ってパスタを食べました。

『キムチのアーリオ・オーリオ』。

珍しく創作です。だってキムチが余ってたんだもん(^▽^;)
でも意外と美味しかった〜。これはまた作らねば。












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(ここからは個人的な話。)

私はつい最近まで 『友達には異常なほど情を注ぐ』 という傾向がありました。
その人が困っているならば全力で助ける。その為ならば、別に生命を棄てても惜しくない。
そういう姿勢。

近しい人を 我が事のように想う。それが当時の私でした。

でも今年になってから ある人と別離に終わり、その衝撃が私を揺さぶったのです。
『・・・・もう、自殺しか無いかもしれない』 そう思ったほど。

そこでよくよく考えて、気が付きました。

『他者を我が事のように想う』
というのは 確かに一見、他者を大切にしているように見える。
でもそれは感情移入の一種であり、自分の主観を相手に押し付けているだけかもしれない、と。

そういうやり方は、相手にも、ひいては自分にすらも誤解を招く恐れがある。

私はそれを機に 『近しい人とは適切な関係を持とう』 と意識してきました。
決して今までより遠ざかるんじゃなくってね。精神的な話です。

そして最近 違う人と別離したのですが(なんかこんなのばっかしですね今年は汗)、
その時の衝撃は さほどのものではありませんでした。
いえ、決して、もともと仲がそんなに良くなかったとか そういうことではないのです。

でも、自分の気持ちをすぐに整理できた、ということです。
別離の影響は 限定的なものでした。

相手と適切な関係を持つということは 本当は感情移入するより大切な事なのかな、
とその時初めて思ったりしたのでした。




・・・・なんでこんな話になったんだろう、、、(・・;)

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by futoshi84 | 2011-06-22 15:49 | 外出