写真というモノ。+α

写真が 好きだ

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カメラが好き、というのとはちょっと違う。

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私はカメラに関しては全くの無知で 例えば自分の使っているカメラの画素数も知らない。
『要するに、カメラであればいいのだ』
入門機を三年前に買った私はしばらくして気がついた。
だから、今回の買い替えの時、上位機種には手を出さなかったのだ。

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カメラのことはよく知らない。入門機と上位機種の違いもよく分からない。
でも。 写真を撮るのは大好きだ。
好きで好きで仕方なくって 自分のその想いに時々困惑する。
こんなに好きになってしまっていいのだろうか、やっぱり私は依存体質なのだな、と。
(私は様々なものに依存しきって生きている。恋人、睡眠薬、写真等々。。。)

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時々写真が撮れなくなることがある。
その時はとても苦しくて、カメラを持つ気にもなれなくて 無理矢理写真を撮ってみても、
出来上がる写真は決まってダメなものばかりなのだ。

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そういう時は、写真を撮るのをやめてみる。
別に仕事で写真を撮っているわけではないので、たまには休憩も必要だよね、ということで。

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するとそのうち また写真がやりたいんだ! という欲求が湧いてくる。
そうなればもうこっちのもので、そういう時はズバリとした写真が撮れることが多い(ような気がする。気が、ね)。

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それはちょうど 私の病気にとてもよく似ている。
或いは、病気のせいでこうなのかな、と思うこともある。
波があるんだよね、きっと全ての事柄に。

さぁ、明日はどんな写真が撮れるだろう。

(今回の写真は、一枚目以外は富山県で撮ったものです)











(ここからは個人的な話。)

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今年半ばにある試験に向けての、二度目の模試でした。
前日にオーバー・ドーズをしてしまった私は、ふらふらなまま会場へ向かい(途中、駅で二度も転んだのだ)、
ほとんど気合いだけで席に着いた。

でも、それが限界でした。
試験が始まって、問題を開いた瞬間、 『あぁ、これはダメだ』 と分かった。
問題の意味が分からなかった。
解けなかった のではなく、問題文がぐしゃぐしゃに見えて意味をなさなかったのだ。

『途中退室禁止』

と書かれていたけれど、無理矢理退出して、問題文と解答をもらって帰ってきました。
うぅ、仕方ないのです(;_;)
これが 『病気と共に生きる』 ということなのですから。

幸い全然解いてなかったので、明日、時間を計って解き直してみますよv

037.gif (今日はこの絵文字は違和感あるなぁ・・・笑)
by futoshi84 | 2011-01-20 18:52 | その他