タグ:独り言 ( 201 ) タグの人気記事

e0146031_09433743.jpg
今週3回目

自分の名前を書き間違える

--------------------


by futoshi84 | 2017-09-13 15:25 | その他
e0146031_17470376.jpg
カフェに行こう

とびきり甘いケーキを頬張るのだ

心のバッテリーが切れてしまう前に、ね。

--------------------

by futoshi84 | 2017-09-06 17:49 | その他

e0146031_12175845.jpg
e0146031_12175741.jpg
e0146031_12175717.jpg
e0146031_12175876.jpg
e0146031_12175956.jpg
『悲観は気分であり、楽観は意思である。』

読書中に不意に現れた一文にガツンとやられ、
急いでメモ帳に書き写した。
8月はそんな一ヶ月だった。


私は

もっと写真を撮りたい

--------------------


by futoshi84 | 2017-09-01 12:24 | その他
e0146031_08163306.jpg

--------------------



by futoshi84 | 2017-08-18 08:17 | その他
e0146031_20544896.jpg
e0146031_20544837.jpg
e0146031_20544781.jpg
e0146031_20544844.jpg
君が笑ってくれるなら

もう少しだけ生きていても良い、と思った。

--------------------

by futoshi84 | 2017-08-12 20:56 | その他
e0146031_09485537.jpg
こんな近くにいるのに

手を伸ばせば届くのに

触れられない、ということ

もどかしさを覚える、ということ

--------------------


by futoshi84 | 2017-07-30 09:50 | その他
e0146031_18442931.jpg
電車で寝過ごし、休みの日は8時半に就寝して、
『こんなんで大丈夫なのか私は^^;』
そう思ってしまうことがある。

--------------------


by futoshi84 | 2017-07-20 14:24 | いつも
e0146031_22075006.jpg
友『昨日の夜中、高円寺にいたでしょ?』

私『・・・あれ?なんで知ってるの??』

友『自転車で気持ち良さそうに信号無視してるの見て、一発で分かったよ』

私『・・(;´▽`A``』

--------------------


by futoshi84 | 2017-07-11 22:10 | いつも

身をかがめてくぐった先に見えた、ねぶた風の魚料理店。

e0146031_21265907.jpg
なんとなく、一人で食事を摂りたい気分だった。
ボケっとしながら刺身のツマでもつついていたいような、そんな気持ち。
だから迷わず魚料理を食べに行った。

『試験合格のお祝いに』というのが表向きの理由だったけれど、
実際わたしは寂しかったのだ。失恋直後ということもあって。

e0146031_21265953.jpg
カウンターの端に座り、青森県の日本酒を飲みながら刺身を食べた。
ボケッとする時間が長いからだろう、
私は恥ずかしいくらい食べるのが遅い。
誰かと食事に行って、みんなを待たせるのはいつだって私なのだ。
だからだろう、時々ひとりで外食すると、
知らず知らずホッとしてしまう。
そして決まって長居してしまうのだ。

こういう時、お酒が手元にあるのは本当に助かる。
のんびりしてても叱られないから。

e0146031_21294083.jpg

急ぐでもなく刺身を口にし、
囲炉裏の炎がはぜたり揺らいだりするのを飽くことなく眺めた。
炎を見つめるのはいつだって心安らぐものだ。
井形に組まれたキャンプファイヤーであれ、ろうそくの灯火であれ、
原初的な安らぎを覚えてしまう。

e0146031_21265841.jpg

『6月は色々あったな・・・』
しなくても良いような総括を、知らず知らずしてしまう。
念願だった試験に受かったちょうどその日に、私は失恋したのだった。

『そういえば、離婚から二年経ったんだよなぁ・・・』
気付かなくて良いような事ばかり頭をよぎる。


--------------------

e0146031_21265888.jpg

この二年はいったい何だったのだろう。

私は自死を選ばなかった。
(それは非常に結構なことだ)

一時は”風前の灯火"と思われていた家計は、
わずかながらも上昇の気運を見せ始めている。

日が、月が、歳月が消えていくのを黙って傍観する日々は、
ようやく終わりを告げようとしている。

忘れるのではなく、赦すということ。
その言葉の重みが、ひときわ身に沁みて感じるようになった。

e0146031_21270071.jpg

離婚後の二年間を一言で言い表すことなんて出来ない。
様々なことが起こったのだ。あるいは起こりすぎたのだ。
私は死ぬことにこだわらなくなった。
そして、その結果として「現実との和解」が起こった。

e0146031_21270073.jpg

いつの間にか"自死"という言葉が思い浮かばなくなり、
代わりに自然の豊潤さに目を向けるようになった。
若草の茂る雑木林や大気を染め上げる夕焼けの中に佇むうち、
「死ななくても大丈夫」そう思えるようになった。
あるいは自然を見るようになった結果、自殺願望が薄まったのかもしれない。

無論、自殺願望が消えたわけではない。
(それはいつだって心の何処かに住んでいるのだ)
むしろ私は、そうした破壊的な気持ちに対して「そこに居てもいいんだよ」と伝えたい。
自殺願望が居られるような、多層的な内面であってほしい。
そうした「やわらかい肯定」を携えて、
しばらくは生きていこうと思った。

--------------------


by futoshi84 | 2017-06-29 21:36 | その他
e0146031_14151113.jpg
結局何ごとも起こらなかったのであり、
また何ごとも解決しなかったのである。

--------------------


by futoshi84 | 2017-03-31 14:16 | その他