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お誘いがあったので、
気心が知れたみんなと焼肉屋さんへ。

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『なに?内臓系の良さが分からない?
人生損してるぞ、それ。
よぅし、食べながら教えてやろう、ふふふ』

とのことで、ハラミなどを片っ端から注文し始める知人。
(それにしても私は、いつまで経っても内臓系の名前を覚えられないなぁ^^;)

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『あれ?ちゃんと食べれますよ、これ?
変な匂いとかは無いんですね?』

『上物は臭くないんだよ』

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脂がトロンと甘くて美味しかった、この一品。
(またしても名前失念;こんなんばっか(;´▽`A``))

積極的に織部焼のお皿が使われてて、
それだけでテンション上がってしまうなぁ・・・。
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『今年のボジョレー、ちゃんと飲んだ?』

『一応ひと口だけ飲みましたけど、、』

『話のネタに、キチンと飲みなさい。
グラスで頼んどく?』

『あ、せっかくでしたらボトルで・・・!』

『よろしい。その意気込みだ』

というわけで、一本まるっと飲んでしまった。
(アッサリ飲みやすかったからかな?)

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ナムル盛り合わせ、ネギ塩、味噌ダレ・・・
一座は大いに食べ、大いに盛り上がり、
結局ラストオーダーまで注文し続けてしまった。

『〆はラーメン?ご飯?どっちが良い?』

『う〜ん、どっちも食べたいです!』

『よっし、じゃあ両方注文だ!』

よくもまぁ、こんなに沢山食べたものだ・・と^^;
翌日は夕方までずっと満腹で、何も口にせず。
楽し美味しい一晩でしたよん。

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by futoshi84 | 2016-12-10 16:44 | ともだち
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鰻は美味しい。
わいわいおしゃべりしながら食べる鰻は、もっと美味しい。

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by futoshi84 | 2016-08-21 09:05 | ともだち

たっくさん遊んだお盆休みでした。

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家族総出で親戚めぐり。

行く先々で頭を下げ、

墓前では手を合わせ、

休憩中にはふぅと息をつく。


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車に乗り込み、大きく手を降って親戚宅を後にしてから、

「で、今の親戚と私って、どんな続柄?」

と情けない質問ばかりしてました。

(親戚に直接聞くわけにもいかないし、、、)



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「うまいものを食べさせてくれ。

ご飯が美味しければ、あとのことは何でも良い」


その気持ちが炸裂したのか、


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地魚の握り、


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食卓を囲んで、みんなで宴会。

(運転手の私はカルピスソーダ)


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老舗のます寿司屋さんで、二段重ねのます寿司(これは昔から大好物)、



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「昆布のおまんじゅう」でほっこり休憩。

(若干、奇抜な味で、「何度か食べるうちに病み付きになりそうな味わい」

と感じました)


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北陸新幹線の開通で新しくなった、富山駅にも。

ガラス張り、すっかりスタイリッシュになってる、、

「切符を一枚ずつ切ってくれる駅員さんがいる頃の富山駅」

が好きな私は、ただの懐古主義者でしょうか・・


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路面電車でばっちりピンぼけ。

(夜にマニュアルフォーカスは無謀でした)


名古屋に帰ってきてからは・・・



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念願叶って再会を果たした知人と共にお散歩、

そして、


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お蕎麦(久しぶりに自信を持って「美味しい!」と思える蕎麦に出会えた)。



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再会を祝して(?)、花火も。

一日じゅう大盛り上がりで、際限のないおしゃべりに興じ、

心の底から充実した日でした。




翌日の未明、

「来月も帰るぜ名古屋~っ!」

と始発の新幹線で東京まで。

名古屋駅で乗車して、席に着いた途端に爆睡、

新横浜駅到着のアナウンスが流れるまで、

一度も目覚めず。

こんなの初めて・・・

よっぽど、充足していたのでしょう^^;


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by futoshi84 | 2016-08-15 12:01 | 外出
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「私はこれで良いんだな」

大げさな表現かもしれない。
それでも、肩の荷を一つ下ろしたような、
心地良い安堵感を覚えた一日だった。

「一人部屋でリラックスしてる時、不意に己を振り返りたくなる」
長らく消えることのなかった奇妙な感情(「生きることへの罪悪感」と呼んでも良い)が、
少しずつ、しかし確実に薄れゆくのが分かった。

あらゆることが変わったのだと思う。
私の中外を含めて。
でも、その変化を踏まえたうえで、いや、それを踏まえるからこそ、
その中から「変わらないもの」を見つけたのだろう。

「変わらないもの」が具体的に何なのか、
それはまだ、分からない。言葉にすることもできない。
でも、とにかくもその気持ちを両手で大切に抱えて、
東京生活を続けようと思った。

ありがとう。本当に。

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by futoshi84 | 2016-08-13 00:37 | ともだち
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細長い廊下の先にある広いリビングで、
仏壇に向かって静かに手を合わせた。
前回ここを訪れてから二年以上が経過している。
だが、テレビも家具の配置も記憶のままだ・・・。ろうそくの灯された仏壇を除いては。

事前に用意してくれていたのだろう、
お皿に乗ったモンブランを食べながら、
我々は近況を報告し合った。
「あの子の存在が頭を離れることはない」
ケーキを食べ終わったところで友だちのお母さんはそう言った。
残された者は、良くも悪くも思いを胸に抱いて生きてゆくほかないのだ、と。
彼の持っていたスマホも、解約できないままなのだという。
「手続きすればいいだけなのにね」
弱ったような表情でそう付け加えた。

帰り際、駐車場の近くまでお母さんが一緒に来てくれた。
今日の名古屋は曇天で、しかしながら不思議と風は冷たくなかった。
その途中、袋に入った焼酎を手渡された。
地元で人気のブランドで、ロックかお湯割りで飲むと美味しいのだという。
私は頷き、大切にいただきますと伝えた。
そう口にしたところで長い沈黙が降りた。

―いま車に乗ってエンジンをかけてしまったら、
もう二度とここには戻って来られない―

ふとそんな思いが頭をよぎった。
根拠なんてない。
だが、その種の直感は決して無視してはいけないものなのだ。

私は振り返って友だちのお母さんを見つめ、
またここへ来てもいいだろうかと尋ねた。
もちろん。そうこたえたお母さんの目には、うっすら涙が浮かんでいた。

私は彼女を抱擁し、どうか、どうかお元気でと呟いた。
やや小さめに手を降って車に乗り、涙に袖を濡らしながらギアをドライブに入れて車を出した。

分からないことだらけだな・・・
車を走らせながら、そんなふうに思った。
大切な人が突然死んでしまう。あるいは家族がいなくなる。
それは非常に苦しい出来事であり、ほとんど致命的な場合すらある。

一方で、その思いを共有した人との間では、
お互いを深く理解し合えることがある。
昔を想い、共に過ごした掛け替えのない時間を再発掘し、
お互いを再確認することができる。
普段口にできないことでも心をこめて語り合い、
時にいたわり合い、小さな世界を作ることができる。

「今日のような日のために、私は生きてるんだろうな」
根拠はやはり無いのだけど、私は確信を持ってそう思った。

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by futoshi84 | 2016-02-12 20:17 | ともだち
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にぎり寿司の支度を、朝からしつつ。

昼〜夜まで、たっくさん飲んで話しましたよん^^c
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by futoshi84 | 2014-02-03 23:39 | ともだち
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死んでほしくはなかったよ、例え私のわがままだって言われても
やっぱり死んでほしくはなかったんだ

あったかくなったら伏見の寿司屋に行こうって
名城公園での花見だって
今年もやろうって言ってたじゃないか

本貸す約束してたから
ちゃんと名古屋に持って来てたんだぜ


自死はいけないとか
そういう野暮なことは言わないよ

生きてるのが辛くなる瞬間のこと
私も少しだけ分かってるつもりだから


だけど
そりゃ私の都合かもしれないけど
本当はもっと一緒にやりたいことがあったんだ

死んじゃったら
もう一緒にご飯食べに行けないじゃないか
まるはも味仙も
いっつもあんなに楽しみにしてくれてたのに

「結婚祝いにおごったる!」
ってあなたが誘ってくれて料理店に行った時のこと、覚えてるかい?
調子に乗った私が
「活造り二人前!」
「刺身盛り合わせ!特上で!!」
「ついでにあわびも!」
なんて無茶苦茶な注文しても嫌な顔ひとつせず、
にこにこしながら一緒に食べたよね




訃報を聞いたあとも普段通りに過ごしてるから
「ふとしくんは強くなった、気丈だ」
とみんなは言うけど
私が何も感じてないはずないじゃないか

お葬式で泣かなかったら薄情なのかい?
後を追わなかったら友だちじゃないのかい?
そんなわけ、ないよね

わんわん泣けたらどれだけいいだろうと
いまだってそう思うよ

どうしてもっと相談に乗れなかったんだろう
メールくれたら二時間以内に新幹線で駆けつけたのに
なにも独りで抱え込むことなかったのに
たぶん一生、思い続けることなんだ


死は負けではないし、勝ちでもないと個人的には思う

「死んでしまった人の分まで生きなさい」
したり顔でそう説教する連中には反吐が出る



それでも

私はあと少しだけ生きてみるよ
そりゃ
死んだほうがマシだと思う瞬間は
ある
沢山ある

だけど
生きてなきゃできないことも
少しはある

そういうことを
両手に抱えてあの世に持ってくから

それまでちょっとだけ
待っててな






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by futoshi84 | 2014-01-18 23:24 | ともだち
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おぉっ・・・


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ありがとうっ、はるつん!
これはもう、お返しっきゃ無いでしょ・・・!!

ちょびっと待っててね、

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せっかくなので、

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えっほえっほと挽いて、
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はひー、普段こんなに挽かないから、もう、手が、ね・・・(;´▽`A``

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気が付いたらもう夕方っ!
クリスマスプレゼント、持って行きました^^







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by futoshi84 | 2013-12-24 21:51 | いつも
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みんなで生春巻きをヾ(=^▽^=)ノ

つづき。
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by futoshi84 | 2013-09-19 08:23 | ともだち
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普段は全く口にする機会がない焼肉、そしてお酒〜っ!
友だちと 一緒に食べましたヽ(=´▽`=)ノ

つづき。
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by futoshi84 | 2013-09-08 21:23 | ともだち