ニューヨーク・チーズケーキを焼いてる途中。
オーブン使っててリビングが暑いので部屋に避難してきました。

この前基本のチーズケーキ作ったんですよねー。
あれが意外に美味しくって、他のレシピ作ろうってことになったんです。

チーズケーキって手軽でいいですね。
しかもあの味がなんともいえん。

ケーキ屋に行けば綺麗なクリーム付きのケーキを買ってしまう自分ですが、
家で焼くにはチーズケーキはちょうどいいですね。


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カンボジアのコンポンチャムというところにお寺があって、そこは小山の上にあります。
歩いて15分くらいかけて上ったとこから見下ろした階段。
2月で乾季で暑い中、延々と上ったのを思い出します。

ここも人は皆無で最高だった~。
寺院の中は石でできてるから涼しかったし、機会があればまた行きたいんだけどな~
# by futoshi84 | 2008-06-10 17:25 | 料理
今週末に学校の授業で紙芝居の発表をします。
そこでちょこちょこ絵を描いてるところ。

普通のマウスじゃなくてペンタイプのマウス(?)を友達から借りてきて本格的にやってるけど、
道具が良くたって絵がうまく描けるとは限らないー。
いかにも小学生が描いたような絵になってしまったけど、雰囲気が伝わればそれで良し。

さてさて、雨だしまた描いてこようかな・・・


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このところカンボジア続きですが今回もです。

これは戦争博物館にあったやつ。
戦車とかヘリコプターとかが博物館(といっても掘っ立て小屋だけど)の外の空き地に並んでます。
並んでる、というよりは棄てられてる感じ。錆びゆくままになってますし。
規模も小さいからか人も少なくていいんですよ~。

こうしてみると、自分はどうもマイナーな場所や博物館が好きみたいです。
# by futoshi84 | 2008-06-09 08:58 | いつも
バジルを使ったジェノベーゼ・ソースというのがあって、そのままパスタに絡ませて食べたりできる。
見た目は綺麗だけど、前に作った時はあんまり美味しくなかった。
それでも付き合ってる人は美味しい美味しいと言ってくれてて、

『明日は絶対ジェノベーゼ・ソース作ってね!!』

と頼まれてしまいました。
頼まれたからにはやるしかない、と・・・。

家のプランターで栽培してるバジルがだいぶ大きくなってきたし、この際やってみます。
写真はまた後ほど~。



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今日の写真はカンボジアのシアヌーク・ビル。
人も少なくていい海岸が続いてるんです。

ほら、カンボジアって内戦が続いたでしょう。
だから港とかの開発が進まず、タイとかと違って綺麗な砂浜が残ってるんです。
最近では観光客が増えてホテル建てまくってるようですが・・・

ああいうところは残ってほしいなぁ。


この写真、思いっきり逆光ですね。
でも恥ずかしいからこれでいいや・・・・笑
# by futoshi84 | 2008-06-07 22:04 | 料理
晴れたしバイクを出して出かけよう!!


なんたって今日は歯医者の日。
早めに行って早めに帰ってこよう。


ブルルン


エンジンは一発でかかった
冬の間は何度もキックしなきゃかかってくれなかったけど
これもあったかくなったおかげだね。


走り始めると何かがおかしい。
やけに遅いような・・・・?ガソリンはちゃんと満タンなんだけど・・・?

最初の曲がり角を曲がった瞬間に後輪が滑った。
滑ったというかなんというか・・・
生暖かいものでも踏んじゃった感じ。
ぐにゃ・・・いや違うな・・・ぐにゅって感じ。いやーな感触。

そこでようやく気付きましたよ。パンクです。


どうやら走ってなかった間、いつの間にかパンクしてたらしい。
走ってるときじゃなくて本当によかった・・・
バイクでパンクして転んだりしたら死ぬかもしれないですし。
後続のトラックに轢かれるところなんて想像した日には・・・!!



歯医者には自転車で行きました。
バイク、明日張り切って直すぞ~~。


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今までカンボジアの写真って貼ったことなかったですね。
これはプノンペンにある王宮。

これからはカンボジア+中東+アフリカでやっていきますよ。
見てくれてる人は相変わらず一人か二人くらいのものなのですが・・・笑
これくらいの寂れ具合がいいですね。
# by futoshi84 | 2008-06-06 22:43 | いつも
秋から就職活動です。
就職活動なんて4年になってするものだと思ってましたが、今の4年生はもう内定出ている人も多いらしいのです。

フーン、就職ね・・・



なんというか、自分は就職するなんて思ってもみなかった。
どこかの時点で自殺するだろうなぁ・・・て考えてたから。

だからなのか何なのか、どんな仕事するかのビジョンが自分にはまるで無い。全く無い。


ぼつぼつ、考えていこうかなぁ。


でもね、机に向かって仕事をするようなのだけは絶対にやらないと思います。
どうなるんでしょうね



まあ気の沈むような話はもうやめて・・・笑

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ウガンダにあったヒンドゥー教の寺院です。
向こうではインド人が結構いるんです。

英国領東アフリカだった頃に同じく英国領だったインドから仕事やなんかで来た人の末裔だったかな。
経済的に成功してる人が多くって、輸入雑貨屋なんかは大抵インド人経営でした。

東南アジアにおける華僑のようですね。
インド料理店もちょこちょこあったりなんかして、なんだか意外なアフリカ!って感じです。


ちなみにインド洋って広いんですねぇ・・・東アフリカに面した海までインド洋の範疇なんて。
# by futoshi84 | 2008-06-05 22:07 | いつも
またしても包丁で指を切ってしまった。
左手人差し指は常に怪我しているような状態です・・・。

包丁が切れすぎて指まで切っちゃうというよりは、切れ味悪くなってきて手が滑って切っちゃう。
だから今日もシャッ シャッ と研いでみる。

いつもならそれで切れ味が回復するのだけど・・・

入念にやってたら逆に全く切れなくなってしまいました;
今までは割りと自己流で研いでたけど、やっぱしちゃんと研ぎ方知らなきゃこういうことになる。
ってわけでネットで調べに調べ、動画まで見て納得してからもう一度チャレンジ。

そしたら完璧な仕上がりになりました。


これで明日からも頑張れるよ!



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今日の写真はナイロビでのお祭り?展示会?です。
ケニアの各省庁がテントの下でそれぞれの紹介やってました。

例えば水道庁→水のろ過の仕方を紹介。上水道・下水道の紹介

とか。ナイロビでも水道から水が出ることなんて少なかったですけどね。
大体3日に1回くらいしか出る日は無かった。

防衛省のブースが面白かったんだよねー。
軍人さんが頼まれもしないのに熱く語ってくれたり・・・笑
# by futoshi84 | 2008-06-03 21:48 | いつも
昨日付き合ってる人の家に遊びに行ってきて、ついでにカメラを貸してあげてきた。
カメラ買うか迷ってるらしいのでってことだけど、自分の手元にカメラがないと落ち着かない・・・

何を撮る、ってわけでもないんだけどね。
# by futoshi84 | 2008-06-02 20:52 | 写真
勢い込んで車両に乗り込んだ。まだ出発まで時間があるらしい。

『らしい』というのにはわけがある。
切符を買った時に係員に出発時刻を尋ねたのだが、
『きっと7時ごろになるでしょう』という具合に曖昧に返されたからだ。
どうやら係員も出発時刻をよく把握していないらしい。

そういう気軽さがいかにもアフリカらしいか・・・そう思いながらバックパックを寝台に置いた。
その弾みの驚いたのか、ベッドの陰から一匹のゴキブリが這い出て壁の隙間に消えていった。


タンザニア鉄道には一等・二等・三等車があって、他は分からないが一等車は寝台だった。
上下二つのベッドがある個室である。

(よしよし、個室というのは気分がいいな、これでパートナーがいなければ更にいいな)

なんてことを考えていた。

車中で30時間以上は過ごさなければならない。
途中のトイレなどで部屋の荷物に気を使いたくなかったし、知らない人と二人きりで一日中同じ部屋というのも・・・。
一人でゆっくりできるに越したことは無かった。


一息ついてからおもむろにケータイを取り出した。
日本で90年代後半に流行ったPHSのような形をしている。
ずんぐりとした黒のストレート型のケータイで、自分はこれをナイロビで買い求めたのだった。

『ナイロビで住む間、連絡できないと困るでしょう』

滞在先の奥さんがそう言って買ってくれたものだった。ついでに機種代4000円も払ってもらってしまった。

途上国のケータイというのは大体がそうだが、このケータイもプリペイド式だった。
前もってお金を払った分だけ使用できる。
ここはタンザニアだが液晶に写るアンテナも5本立っていて、ナイロビで買ったケータイがそのまま使えた。
これには理由がある。

東アフリカの大部分は以前はイギリスの植民地だった。
具体的にはケニア・ウガンダ・タンザニア。

この三国では今でも英語もちょくちょく通じるし、車線は左。
つまりイギリス統治の面影が今でも随所に残っていた。
そういう共同体の雰囲気があるせいか、ケータイの電波も共通らしかった。

(ちなみにフランス統治だった隣国のルワンダでは状況が逆になる。
 車線は右になり、標識はフランス語表記になり、ケータイは圏外だった)


いつも持ち歩いている懐中時計を取り出した。文字盤は午前7時半を指している。
ということは日本は午後1時半だ。
今ならきっと出てくれるはず・・・。諳んじるほどに暗記している番号に電話をかけた。

『・・・・もしもし?』
数コール目で相手が出た。
久しぶりのその声に、心があちこちに弾むのが自分でもわかった。

『おれだよ、メールも電話もできずにごめんね。
 しばらくルワンダにいて連絡が遅れてしまったんだ。今忙しくなかった?』

『ううん、大丈夫だよ。昼寝してたところだから。それよりどこからかけてるの?』

『ムワンザという街だよ。ビクトリア湖の湖畔にある街でね。大きくはないがタンザニア第二の都市なんだ。
 昨日船でビクトリア湖を渡ったけど凄かったなぁ。どうしてあれが海じゃないのかと思ったよ。
 今は鉄道に乗ってて、きっともうすぐ出発するんだと思う』

『そう・・・・元気そうで安心したわ』

『今回のルート、これで半分くらいは踏破したよ。あと残りは都市部を回ってナイロビに戻るだけだ。
 今までは日本から離れるばかりだったけど・・・これからは少しずつ近づいていけるよ。
 もう心配しなくても大丈夫。
 2週間後にはナイロビの家にでいつも通り紅茶でも飲んでるはずだから』

『最後までちゃんと気を抜かないでね。ちゃんとメールも電話もするんだからね!』

『うん、わかってるよ・・・』

ちょっと信じられないかもしれませんが、東アフリカには地方都市でもネットカフェがあったりします。
自分は街を移動し、国境を越える度に彼女にメールや電話、手紙などを送り続けました。
待っていてくれる人にできることといったらそれくらいだから・・・
これまでの旅では考えられないことでした。

『電話代がまずいことになりそうだからそろそろ切るよ・・・。でも声が聞けてよかった。ありがとうね』

『ううん、私のほうこそありがとう』

自分はふと思って聞いてみました。

『ねぇ、そっちは今どんな天気?太陽が出てる?』

『曇ってるよ。でも太陽は出てるけど』

『そっか・・・こっちも太陽が出ているよ。
 不思議だなぁ、こんなに離れていても同じ太陽が見れるなんて。今同じものを今見てるんだね』

こういう地の果てのようなところに来て一番親近感を持てるのは、太陽とか月とか星とか、そういった大自然でした。

『いつ、とは言えない。だけど安心して欲しい。必ずまた連絡するよ』

そう言って電話を切った。
切ってからも名残惜しくてしばらくケータイの画面を見続けた。
見続けたからといってどうにかなるものでもないのだけど、それでも自分はしばらくじっと暗くなった画面を見続けました。


ガタン、と大きな衝撃が一度走ったのはその時だった。
続けて数秒後にガタンガタンと断続的な振動が車内を振るわせた。
どうやらようやく鉄道が動き出したらしい。

さて、これからは後半戦だ・・・これからもうまく旅が運べばいいが・・・
そう思いながらゆっくり流れ始めた車窓に目をやった。



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# by futoshi84 | 2008-06-01 02:30 |