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思いもかけなかった再会があり、
突然の出会いや邂逅に遭遇した、
不思議な一年でした。

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いつ頃からでしょう、滝が流れ落ちるようにして身辺が慌ただしくなり、
「帰りは決まって終電」
という生活が基本になったことが、
2016年の一特徴でした。

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家に帰って、眠る支度が整うのはたいていが午前2時。
かといって私は「そういう生活」を不満に思うでもなく、
朝は6時半には起床し、淡々とした日々を続けていました。

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終電生活はね、ある意味で気楽なものです。
この時間に開いてるお店(ラーメン屋さんや牛丼屋さん)にはさほどの関心もなく、
仕事が終われば真っ直ぐに帰宅してしまう。

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職場とスーパー、図書館をひたすら往復してるような、
そんな毎日でした。

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お出掛けは近場がほとんどで、
時々行く「横浜・みなとみらい」や東京湾岸を始めとする「お散歩スポット」
は、たまらぬほどに好きでした。

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カメラやスケッチブックを持ち歩くこともありましたが、
手ぶらでただ歩くことに喜びを見出したり、
時々立ち止まり、しっとり湿り気を帯びた土や落葉に目をやる・・・
そのような時間も多かったです。

そして・・・

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カフェ好きは、2016年の全期間を通して不変でした。
行き詰まるとカフェに行く。

『う゛〜ん、もう!!』
という時ほど、飛び込むようにカフェに行く。笑

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気の置けない友人と共にのんびりおしゃべりに興じるひと時も、
代え難いほどの貴重な楽しみでした。

色んなカフェに行くようになって、
朧げながらも”自分好みのお店”というのが分かるようになりました。

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高い天井で静かに回るファン、
木材や全面ガラスを多用したお店・・・
私がカフェに足を運ぶのは、
ひとえに開放感に浸りたいが故かもしれません。

「お気に入りのお店」を見つけると・・・

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すかさず手帳にデッサンすることもありました。

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食生活は和食が中心になりつつあり、
漬物や味噌汁など、質素なものが主体となりました。
『もう一度、漬物文化圏の創出を!』
をキャッチフレーズに(?)生きている今日この頃です〜。

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思い返せば外食も、お寿司や蕎麦をはじめとする和物が中心でした。
(年齢的なものもあるのかなぁ・・・)

「静かに食べれる」
「料理が比較的ゆっくり」
なのも、和食屋さんの大きな魅力だよね。

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もう一つ、2016年に積極的だったのが、
ホームパーティーでした。

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お誘いがあればいそいそと出掛け、

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友人を招待して一緒に食卓を囲むこともありました。

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ホームパーティーはね、私にとって一大イベントなんです。
ひと月前には献立を決め、
事前に買い出しに行き、
容易に手に入らないもの(生ハム一本とか)はネットで注文して。

そういった「下ごしらえの日々」はそれ自体が非常に嬉しく、
仕込み中、気付けば口元に笑みを浮かべてしまうこともあり、
苦になることもありませんでした。

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読書量は随分減って、今年はおおよそ150冊ほど。
単純に、仕事で読む時間が減ったからでしょうね。

今年ハマったのは・・・

・谷崎潤一郎

戦前の阪神を舞台にした代表作「細雪」は特にツボで、
毎晩舐めるように熟読し、
『現実のことなんてどうでも良い』
という程のめり込みました。

現実世界で嫌なことがあると、
すかさず本の世界に退く。
そして『私には細雪があるんだもん』と息巻く。
現実逃避全開な日々でした、、σ(^_^;)

この作家はストーリーや表現がどぎついし、賛否も分かれそうで・・・
だけど、好きな人は大好きになりそうな作家です。

「どぎついのはイヤ」という方はにオススメなのは・・・

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夏目漱石かな?

この手の本を紹介すると
「教科書に出てくるような本は難解そうで嫌だ」
という意見を耳にすることがありますが、
『それは逆じゃないか』
私はそう感じてしまいます。

前述の谷崎潤一郎も夏目漱石も、
言い回しや言葉遣いこそ”昔風”ですが、
ストーリー自体は飲み込みやすいものです。
(なにせ教科書に載るほどですから・・・)

この小説「三四郎」も、
「大学に入るために上京してきたんだけど、毎日なんだか、パッとしない」
という、普遍的(?)なストーリーで。

特に夏目漱石は、比喩や文体がパリッと斬新で、
思わず吹き出してしまうような文章も多く、
私は好きです。
(電車内で立ち読みしてて、独りくすくす笑ってしまうこともありました)


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移動時間を利用し、映画もポツポツ鑑賞し始めました。
気に入ったのはね・・・

・There will be blood(ゼア・ウィル・ビー・ブラッド)

20世紀初頭のアメリカを舞台に、石油採掘を取り扱った作品。
・・・なのだけれど、アメリカの暗部(人間の暗部、かな?)が盛り沢山になっていて、
鑑賞が進むと沈鬱になってしまう・・・そんな作品です^^;

「明日は仕事休み!」
という夜に、一人でお酒飲みながら見るのにピッタリじゃないかなぁ・・・


・レ・ミゼラブル
いくつも映画化されてるけれど、2012年のは本当に良かったです。
「ミュージカルも見に行ってみよう!」って思ったもん。
個人的には、「嫌なことがあって人間不信に陥った時に見たい作品」でした(なんじゃそりゃ)。


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体調も随分と落ち着いてきて、
ようやく地に足の着いた生活になってきて。
2017年も、「美味しい、楽しい」を大切に生きていきたいものです。

(もうちょっと遠出もしたいな~^^;)


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by futoshi84 | 2016-12-31 12:06
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嬉し楽しクリスマス、
はしゃぎすぎて風邪引いてしまいました・・(;´▽`A``

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by futoshi84 | 2016-12-27 11:34 | いつも
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牛乳や玉子の消費期限が2017年のを見ると、
「いよいよ年末」という感じがしてくる私です〜。

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by futoshi84 | 2016-12-24 09:25 | いつも
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谷崎潤一郎の小説さえあれば、あとの事はどうでも良い。
願わくば、霞を食って生きていきたいものだ。

それなのに

気付けば革靴で自転車をこいでいる。
「今ならまだ終電間に合うから」なんて思いながら。

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by futoshi84 | 2016-12-22 01:19 | いつも
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上野の美術展で大興奮、
火照った気持ちのまま、二時間かけてのんびりお散歩。
この界隈の建物は趣があって、
スケッチブック持ってこなかったことを悔やみましたよん。

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by futoshi84 | 2016-12-19 09:03 | いつも
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朝一番に、寒空を蹴って病院まで。
『師走だし混むだろうなぁ〜』
そう覚悟を決めて、待合室でひたすら勉強・読書。

ドッサリ薬の束を受け取って、
外に出たのが14時。
文字通りの一日仕事でした。。
帰宅してから茄子のパスタ作りましたよん。

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by futoshi84 | 2016-12-15 23:20 | いつも
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たまに乗ると嬉しいね、各駅停車の「こだま号」。

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途中駅の停車中にホームの写真撮ったり、


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行き交う新幹線を眺めたり、

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のんびりコーヒー飲んだり。
それにしても、、

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ドリンクと一緒に付いてきた豆を見つけて、
思わず苦笑してしまいました。
「コメダはよく分かってらっしゃるね・・」ってσ(^_^;)

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気流の関係なのか、富士山付近だけ曇り空。
(名古屋・東京間はずっと晴れてたのに、、)
こういう時も案外多いものです。


そして・・・!

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紅葉を見に、新宿御苑も訪れました。
「時期的に、今年の紅葉は見る機会がないかな?」
との事前の心配は杞憂に終わり、なんとも美しい、秋の一風景が眼前に。

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寒さは厳しくなってきたけど、
朝のお散歩が一際楽しい今日このごろです〜。

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by futoshi84 | 2016-12-12 13:18 | 外出
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お誘いがあったので、
気心が知れたみんなと焼肉屋さんへ。

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『なに?内臓系の良さが分からない?
人生損してるぞ、それ。
よぅし、食べながら教えてやろう、ふふふ』

とのことで、ハラミなどを片っ端から注文し始める知人。
(それにしても私は、いつまで経っても内臓系の名前を覚えられないなぁ^^;)

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『あれ?ちゃんと食べれますよ、これ?
変な匂いとかは無いんですね?』

『上物は臭くないんだよ』

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脂がトロンと甘くて美味しかった、この一品。
(またしても名前失念;こんなんばっか(;´▽`A``))

積極的に織部焼のお皿が使われてて、
それだけでテンション上がってしまうなぁ・・・。
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『今年のボジョレー、ちゃんと飲んだ?』

『一応ひと口だけ飲みましたけど、、』

『話のネタに、キチンと飲みなさい。
グラスで頼んどく?』

『あ、せっかくでしたらボトルで・・・!』

『よろしい。その意気込みだ』

というわけで、一本まるっと飲んでしまった。
(アッサリ飲みやすかったからかな?)

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ナムル盛り合わせ、ネギ塩、味噌ダレ・・・
一座は大いに食べ、大いに盛り上がり、
結局ラストオーダーまで注文し続けてしまった。

『〆はラーメン?ご飯?どっちが良い?』

『う〜ん、どっちも食べたいです!』

『よっし、じゃあ両方注文だ!』

よくもまぁ、こんなに沢山食べたものだ・・と^^;
翌日は夕方までずっと満腹で、何も口にせず。
楽し美味しい一晩でしたよん。

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by futoshi84 | 2016-12-10 16:44 | ともだち
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夜の新幹線で、「アップルパイ味」の豆乳を。

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赤坂で知人と会った折、アフリカ料理屋さんへ行きました。
この界隈は高級な店が軒を連ねる一方、
手頃な定食屋さんも多くって。

この日のメニューは
「西アフリカ定食」
「アニマル定食」
の二つ。
アニマル定食はね、ダチョウ・ワニ・カンガルーのお肉が楽しめて、
なかなか興味深かったです。

「スープ美味しーね、ご飯と合うわぁ。
ターメリックライス、お代わりしよか?」
なんて盛り上がりつつ。

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帰り路。
東銀座の交差点から望む夜の歌舞伎座、
蠱惑的でとっても好きです^^v

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by futoshi84 | 2016-12-08 19:33
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何も書けそうにない時は、
写真だけで更新してしまいましょう。

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by futoshi84 | 2016-12-07 18:15 | いつも