料理あれこれ。その1

*長いです(・_・)))

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『夜遅く仕事から帰宅して、冷蔵庫の残り物を仕方なく食べる』。

そういう生活が自分に合わないということは、
物心ついた頃にはおぼろげながらも自覚していた。







つづき。

私は九時五時の仕事が出来るタイプではないし、
それより何より料理が大好きだった。

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『昼ごはんは自分で作りたいよ。
 夕飯くらいは手の込んだものを作りたいよ。』

つらぬいて変わらない信念が自分にあるとすれば、

『美味しいご飯を作る。それを食べる。』

ということがそれであり、
それ以外の信念を持ったことは一度もない。

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通勤電車で毎日会社に通って、遅くまで仕事に励む人は本当に凄い。
例えば私の妻がそうだが、
もし私自身が同じことをやろうとすれば、二日で音を上げるであろう。
(それとも仕事ができずクビになるか、どちらかだ)

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ただ、―これは話のすり替えだが―私は料理を犠牲にして何かをする、
ということが、どうしても気乗りしなかった。




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ある時、カウンセラーに言われたことがあった。

『料理というのは家事の中でも大変な部類に入ります。
 何故なら段取りが必要だからです。』

その意見が正しいかどうかは脇に置くとしても、

『今日はいっちょ、なんか作るかぁ!』

と思い立った時、やるべきことは山ほど待っている。
あるいは気が遠くなるほどかもしれない。

1 献立を決める
2 スーパーへ行く
3 食材を選んで買う
4 重い食材たちを抱えて帰る
5 今日使わない分は冷蔵庫へキチンとしまう
      ・
      ・
      ・
      ・

ここまでが『準備の段階』で、
このあと、ようやく『料理』が始まる。

仕事と料理を両立している人というのは、
私の目から見れば超人のように映ります。





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『毎日を、丁寧に。』

そういう標語を掲げるようになって、
そろそろ数年が経とうとしています。

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その間、体調不良で料理が作れない状況が何週間も続いたり、
(そういう時はずっと外食していました)
あとは自分の料理に飽きた瞬間があったり。
料理店で働いていた時期があり、
洋食しか作らなかった自分が、
豆腐に舌鼓を打つようになったり。

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諸々のことを考えると、
その気になればいつまでも付き合える。
それが『料理』かなぁ・・・

というのを、ちょこっとばかり思ったりしたのでした。

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本当はもっと料理について書きたかったのですが、
書けば書くほど無内容になりそうで、さらに言うと、
ここまで読んでくださっている方はいないような気がして、
うーん、今日はこのあたりで、、、( ̄ー ̄;


それにしても 『その1』 なのか、、、
続き・・・あるのかなぁ・・・?^^;
by futoshi84 | 2013-05-09 13:35 | 料理